演出家・マックス・ラインハルトの舞台創造 | 誠品線上

演出家・マックス・ラインハルトの舞台創造

作者 大林のり子/著;
出版社 日本出版販売株式会社
商品描述 演出家・マックス・ラインハルトの舞台創造:,演出家マックス・ラインハルトの演劇・劇場・上演の特性を、一次資料等や協働者との関係から読み解き、演出家像の再考を試み

內容簡介

內容簡介 演出家マックス・ラインハルトの演劇・劇場・上演の特性を、一次資料等や協働者との関係から読み解き、演出家像の再考を試みる。

作者介紹

作者介紹 大林のり子1969年兵庫県生まれ。2001年大阪大学大学院文学研究科演劇学専攻博士課程単位取得満期退学。博士(文学)。同大学助手、北翔大学短期大学部講師、北翔大学生涯学習システム学部准教授、明治大学准教授を経て、現在、明治大学文学部教授。専門は演劇学、近現代西洋演劇史。主に、マックス・ラインハルトの仕事を中心に、ドイツ語圏および英米圏の近現代の舞台芸術および演出家に関する研究を行っている。主要業績は、本書に収録されたものをはじめ、共著に『西洋演劇論アンソロジー』(西洋比較演劇研究会編、共著、月曜社、2019年)など。

商品規格

書名 / 演出家・マックス・ラインハルトの舞台創造
作者 / 大林のり子 著;
簡介 / 演出家・マックス・ラインハルトの舞台創造:,演出家マックス・ラインハルトの演劇・劇場・上演の特性を、一次資料等や協働者との関係から読み解き、演出家像の再考を試み
出版社 / 日本出版販売株式会社
ISBN13 / 9784872598469
ISBN10 /
EAN / 9784872598469
誠品26碼 /
頁數 / 542
尺寸 / 21.5X15.7X3.7CM
裝訂 / P:平裝
重量(g) / 800.0
語言 / 4:日文
級別 / N:無

最佳賣點

最佳賣點 :

演劇はいかなる芸術か。
「演出家」という職能を問い直す。

20世紀初頭に欧米で活躍した演出家、マックス・ラインハルト(1873~1943)の多彩な仕事を、協働者との関係から浮かびあがらせる。「演出家」という、近代における新たな職能の第一人者でもあったラインハルトの演劇・劇場・上演の特性を、一次資料や当時の出版物、先行研究の議論をもとに読み解いた。「総合芸術」「集団創造」としての演劇の創出と実践において、演出家の正体とはいかなるものか。ラインハルトを多様なジャンルや文化をつなぐ実践者としてとらえ、演出家像の再考を試みる。

活動