神楽の文化史
| 作者 | 鈴木正崇/著; |
|---|---|
| 出版社 | 日本出版販売株式会社 |
| 商品描述 | 神楽の文化史:,民俗学・宗教学・芸能史・演劇史という学問的枠組みを超えて、神楽の継承に携わる全ての人に向けて、神楽とは何だったのかを問う。:誠品以「人文、藝術、 |
| 作者 | 鈴木正崇/著; |
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| 出版社 | 日本出版販売株式会社 |
| 商品描述 | 神楽の文化史:,民俗学・宗教学・芸能史・演劇史という学問的枠組みを超えて、神楽の継承に携わる全ての人に向けて、神楽とは何だったのかを問う。:誠品以「人文、藝術、 |
內容簡介 民俗学・宗教学・芸能史・演劇史という学問的枠組みを超えて、神楽の継承に携わる全ての人に向けて、神楽とは何だったのかを問う。
作者介紹 鈴木正崇1949年、東京都生まれ。慶應義塾大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。慶應義塾大学名誉教授。前日本山岳修験学会会長。主な著書に、『中国南部少数民族誌』(三和書房、1985年)、『山と神と人』(淡交社、1991年)、『スリランカの宗教と社会』(春秋社、1996年)、『神と仏の民俗』(吉川弘文館、2001年)、『女人禁制』(吉川弘文館、2002年)、『祭祀と空間のコスモロジー』(春秋社、2004年)、『ミャオ族の歴史と文化の動態』(風響社、2012年)、『山岳信仰』(中央公論新社、2015年)、『東アジアの民族と文化の変貌』(風響社、2017年)、『熊野と神楽』(平凡社、2018年)、『女人禁制の人類学』(法藏館、2021年)、『日本の山の精神史』(青土社、2024年)、『山岳信仰と修験道』(春秋社、2025年)。受賞歴として、1997年に義塾賞、2014年に第11回木村重信民族藝術学会賞、2016年に第18回秩父宮記念山岳賞(日本山岳会)を受賞。
| 書名 / | 神楽の文化史 |
|---|---|
| 作者 / | 鈴木正崇 著; |
| 簡介 / | 神楽の文化史:,民俗学・宗教学・芸能史・演劇史という学問的枠組みを超えて、神楽の継承に携わる全ての人に向けて、神楽とは何だったのかを問う。:誠品以「人文、藝術、 |
| 出版社 / | 日本出版販売株式会社 |
| ISBN13 / | 9784831857439 |
| ISBN10 / | |
| EAN / | 9784831857439 |
| 誠品26碼 / | |
| 尺寸 / | 19.5X13.5X3.0CM |
| 頁數 / | 514 |
| 裝訂 / | P:平裝 |
| 語言 / | 4:日文 |
| 級別 / | N:無 |
| 重量(g) / | 637.0 |
最佳賣點 :
第一章は神楽研究の始まりになった備後の荒神神楽を取り上げて、伝承を維持してきたものとは何かを問い直す。第二章は神楽の神がかりに焦点を当てて、担い手である巫者の変遷を論じ、社会の変動と関連付けて検討する。第三章は石見の大元神楽を取り上げ、備後の荒神神楽と比較して伝承の維持・継承の状況を検討する。第四章は強固な伝承を維持してきた南信濃の霜月神楽の意味と機能を探る。第五章は神楽の近代を主題とし、東北の修験系神楽である大乗神楽を検討して近代の在り方を再考する。第六章は中国との比較の観点を入れ込み、「目連の能」を手掛かりに死者供養の神楽の考察を行う。第七章は神楽を研究の主題とすることとは何かを問い、学術研究に至る過程や、芸能の舞台化という近代の実践に着目する。第八章は神楽に関する研究方法が不安定なことに鑑み、今後の神楽研究の課題を提示した。
【目次より】
まえがき
第一章 伝承を持続させるものとは何か――比婆荒神神楽の場合
第二章 神楽の中の巫者
第三章 大元神楽の変容
第四章 湯立神楽の意味と機能――遠山霜月祭の考察
第五章 神楽の近代――大乗神楽の事例から
第六章 目連の系譜――死者供養の神楽
第七章「民俗藝術」の発見――小寺融吉の学問とその意義
第八章 神楽研究の再構築へ向けて
参考文献/図版クレジット
あとがき