廣瀬武夫へのまなざし | 誠品線上

廣瀬武夫へのまなざし

作者 笹本玲央奈/著;
出版社 日本出版販売株式会社
商品描述 廣瀬武夫へのまなざし:,戦前から戦後にかけて、日露戦争時の軍神・廣瀬武夫はどのような人物として語られ理解されてきたのかを様々な角度から検証していく。:誠品以「人

內容簡介

內容簡介 戦前から戦後にかけて、日露戦争時の軍神・廣瀬武夫はどのような人物として語られ理解されてきたのかを様々な角度から検証していく。

作者介紹

作者介紹 笹本玲央奈1979年生まれ。上智大学文学部国文学科卒業。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学。専門は日本近代文学。海軍中佐・廣瀬武夫に関する学位論文を名城大学大学院に提出、博士(都市情報学)。現在、フェリス女学院中学校・高等学校講師。2016年より、大分県竹田市および東京における「廣瀬武夫を学ぶ会」講師。編著に『廣瀬武夫からの絵はがき』(廣瀬武夫生誕150年祭事業実行委員会、2018年)がある。

商品規格

書名 / 廣瀬武夫へのまなざし
作者 / 笹本玲央奈 著;
簡介 / 廣瀬武夫へのまなざし:,戦前から戦後にかけて、日露戦争時の軍神・廣瀬武夫はどのような人物として語られ理解されてきたのかを様々な角度から検証していく。:誠品以「人
出版社 / 日本出版販売株式会社
ISBN13 / 9784865200775
ISBN10 /
EAN / 9784865200775
誠品26碼 /
頁數 / 384
裝訂 / P:平裝
重量(g) / 600.0
語言 / 4:日文
級別 / R:限
尺寸 / 21.0X14.8X2.8CM

最佳賣點

最佳賣點 :

日露戦争で戦死し、「軍神」と呼ばれた海軍中佐・廣瀬武夫。ロシア人女性との悲恋や、行方不明の部下を捜し続けた最期は、現代でもテレビドラマなどを通して伝えられている。戦前から戦後にかけて、廣瀬武夫はどのような人物として語られ、理解されてきたのか。報道・歌曲・教育・文学・顕彰活動などの観点から分析すると共に、廣瀬の漢詩や未公刊の手紙をはじめとする直筆資料を読み解くことで、その実像を明らかにしていく。

活動