生活と言語 | 誠品線上

生活と言語

作者 川津茂生/著;
出版社 日本出版販売株式会社
商品描述 生活と言語:,認知科学の知見を踏まえて、言語的意味の生成過程を哲学的に分析し、意識生成のプロセスを把捉しようとする試み。:誠品以「人文、藝術、創意、生活」為核心

內容簡介

內容簡介 認知科学の知見を踏まえて、言語的意味の生成過程を哲学的に分析し、意識生成のプロセスを把捉しようとする試み。

作者介紹

作者介紹 川津茂生川津茂生(カワヅ・シゲオ)1953 年、千葉県山武郡成東町(現山武市)生まれ。千葉県立千葉高等学卒業。国際基督教大学卒業。ウェストヴァージニア大学卒業。ブリティッシュコロンビア大学大学院で学んだ後、コーネル大学大学院修了(Master of Science)。ATR 視聴覚機構研究所研修研究員、国際基督教大学教育研究所助手、国際武道大学助教授、同教授を経て、国際基督教大学教育研究所研究員および、木更津高等専門学校、亀田看護学校、市原看護専門学校にて非常勤講師を勤めた。退任後も、心理学と哲学を中心とした研究を続けている。日本心理学会、日本哲学会、日本基督教学会所属。著書に、『生活と思索――「先駆的二人称」を求めて』(北樹出版、2017年)、『生活と論理――人称のロゴスを求めて』(同、2020年)、『人物で読む心理学事典』(「トリーズマン,アン」の項目を分担執筆、朝倉書店、2024年)。ペディラヴィウム会、十和田短歌会会員。

商品規格

書名 / 生活と言語
作者 / 川津茂生 著;
簡介 / 生活と言語:,認知科学の知見を踏まえて、言語的意味の生成過程を哲学的に分析し、意識生成のプロセスを把捉しようとする試み。:誠品以「人文、藝術、創意、生活」為核心
出版社 / 日本出版販売株式会社
ISBN13 / 9784779307904
ISBN10 /
EAN / 9784779307904
誠品26碼 /
裝訂 / P:平裝
頁數 / 224
語言 / 4:日文
級別 / N:無
尺寸 / 19.4X13.3X2.0CM

最佳賣點

最佳賣點 :

認知科学の知見を踏まえ、意識に関する問題を検討する哲学論稿集。前二著では、一人称と三人称の対立を宥和する概念として「先駆的二人称」を提示。本作ではこの概念の考察を深め、〈二人称―媒介性―受容性―述語性〉という概念連関を辿りながら、述語性から主語性が生成され文が成立するなかで、命題や論理が抽出され、認知や意識が生成されるとする理論を展開する。言語的意味の生成過程の分析を敷衍して、意識生成のプロセスを把捉しようとする試み。

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