仏教伝来
| 作者 | 福士慈稔/著; |
|---|---|
| 出版社 | 日本出版販売株式会社 |
| 商品描述 | 仏教伝来:,インドでの仏教誕生から中国・朝鮮半島への仏教伝播の歴史を分かりやすく解説した様々な時代や地域にわたる東アジア仏教史の入門書。:誠品以「人文、藝術、創 |
| 作者 | 福士慈稔/著; |
|---|---|
| 出版社 | 日本出版販売株式会社 |
| 商品描述 | 仏教伝来:,インドでの仏教誕生から中国・朝鮮半島への仏教伝播の歴史を分かりやすく解説した様々な時代や地域にわたる東アジア仏教史の入門書。:誠品以「人文、藝術、創 |
內容簡介 インドでの仏教誕生から中国・朝鮮半島への仏教伝播の歴史を分かりやすく解説した様々な時代や地域にわたる東アジア仏教史の入門書。
作者介紹 福士慈稔1956年、青森県生まれ。1984年、立正大学仏教学部卒業。1990年、立正大学大学院文学研究科仏教学専攻博士後期課程単位取得満期退学。2001年、円光大学校(大韓民国)東洋学大学院仏教学科仏教学専攻博士課程修了。哲学博士。立正大学短期大学部非常勤講師、財団法人東方研究会専任研究員、培材大学校(大韓民国)社会大学ロシア・日本・中国学部日本語専攻助教授、立正大学仏教学部特任助教授を経て、身延山大学仏教学部教授を歴任。著書に『新羅元曉研究』(大東出版社)、『日本仏教各宗の新羅・高麗・李朝仏教認識に関する研究』(身延山大学東アジア仏教研究室)、ほかに『東アジアにおける法華天台仏教の研究 福士慈稔博士追悼論文集』(身延山大学国際日蓮学研究所)など。2023年7月24日逝去、享年68歳。
| 書名 / | 仏教伝来 |
|---|---|
| 作者 / | 福士慈稔 著; |
| 簡介 / | 仏教伝来:,インドでの仏教誕生から中国・朝鮮半島への仏教伝播の歴史を分かりやすく解説した様々な時代や地域にわたる東アジア仏教史の入門書。:誠品以「人文、藝術、創 |
| 出版社 / | 日本出版販売株式会社 |
| ISBN13 / | 9784831855916 |
| ISBN10 / | |
| EAN / | 9784831855916 |
| 誠品26碼 / | |
| 尺寸 / | 18.8X13.0X1.0CM |
| 級別 / | R:限 |
| 頁數 / | 168 |
| 語言 / | 4:日文 |
| 裝訂 / | P:平裝 |
| 重量(g) / | 226.0 |
最佳賣點 :
インドから中国・朝鮮半島への仏教伝播の歴史を解説した東アジア仏教史の入門書。
第一部〈インド編〉では、釈尊の略伝から十三世紀のインド仏教衰退までを、第二部〈中国編〉では、中国への仏教伝来から近・現代の中国仏教の状況までを、第三部〈朝鮮編〉では、朝鮮半島の固有信仰と仏教受容、そして現代の韓国仏教についてまでを分かりやすく解説する。
【目次】
出版にあたって
Ⅰ インド編
第一講 釈尊の略伝と仏舎利のこと
第二講 結集と経典のこと
第三講 仏教の区分と仏教伝播
第四講 大乗仏教の興起と展開
第五講 インドにおける仏教美術の展開
第六講 インドにおける仏教衰退
Ⅱ 中国編
第七講 インドから中国へ
第八講 混乱期の僧侶の活躍
第九講 南北朝の仏教(その一)──漢族統治下の南朝仏教
第十講 南北朝の仏教(その二)──胡族統治下の北朝仏教
第十一講 隋代の仏教──中国仏教の誕生
第十二講 唐代の仏教(その一)──唐代仏教の隆盛
第十三講 唐代の仏教(その二)──唐代仏教の繁栄と衰退
第十四講 五代・宋代の仏教
第十五講 遼・金・元代の仏教
第十六講 明・清代の仏教
第十七講 近・現代の中国仏教
Ⅲ 朝鮮編
第十八講 朝鮮半島の固有信仰
第十九講 朝鮮半島三国の仏教受容
第二十講 新羅仏教の展開
第二十一講 高麗仏教の展開
第二十二講 李朝の仏教弾圧と仏教の社会浸透
第二十三講 近代朝鮮仏教の復興と影
第二十四講 現代の韓国仏教
編集後記