HUMANISE 建築で人間味のある都市をつくる
| 作者 | トーマス・ヘザウィック/著;牧尾晴喜/訳; |
|---|---|
| 出版社 | 日本出版販売株式会社 |
| 商品描述 | HUMANISE 建築で人間味のある都市をつくる:,麻布台ヒルズ、上海万博イギリス館などの設計で世界を熱狂させる、希代の建築家のビジュアル・マニフェスト!私たちの世界は、 |
| 作者 | トーマス・ヘザウィック/著;牧尾晴喜/訳; |
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| 出版社 | 日本出版販売株式会社 |
| 商品描述 | HUMANISE 建築で人間味のある都市をつくる:,麻布台ヒルズ、上海万博イギリス館などの設計で世界を熱狂させる、希代の建築家のビジュアル・マニフェスト!私たちの世界は、 |
內容簡介 麻布台ヒルズ、上海万博イギリス館などの設計で世界を熱狂させる、希代の建築家のビジュアル・マニフェスト!私たちの世界は、人間性を失いつつあります。多くの企業は社会よりも株主を、政治家は権力よりも自分の支持者を優先し、多くの都市は魂を失って陰鬱な場所になっています。街はビジネスのために設計され、私たちのためではないのです。では、希望はどこにあるのでしょうか。世界で最も想像力豊かなデザイナーの一人、トーマス・ヘザウィック氏が、建築という視点から「人間らしさ」を取り戻す方法を語ります。人々を不幸にし、地球を傷つける建物に囲まれる理由、そしてそれを誰もが心地よく感じられる空間に変える道を、情熱的に探求します。30年にわたる建築の経験と、神経科学や認知心理学の知見をもとに、鮮やかな物語と美しいビジュアルでおくる、渾身の1冊。「『HUMANISE』は、あらゆる境界、文化、専門分野の壁を超越したものだ。本書はこの地球上に生きる私たちすべてに向けて、その生命を讃えるよう促している。」片岡真実(森美術館館長)「Thomas は、都市、建築、プロダクトを、⼈間という視点から再編成することで、デザインに⾃由を取り戻し、さらに社会に⾃由を復活させようとしている。この試みは、建築を変えるだけでなく、世界を変えるだろう。」隈研吾(建築家、東京大学特別教授・名誉教授)
作者介紹 トーマス・ヘザウィックトーマス・ヘザウィック(Thomas Heatherwick)世界で最も著名なデザイナーの一人であり、建築から家具に至る多様な作品群は、独創性、創意工夫、そして人間味を特徴とする。ヘザウィック・スタジオは、私たちの周りの物理的な世界を、より楽しく、より魅力的なものにするために尽力している。設計事例に、ロンドンのルートマスターバス、2012年オリンピックの聖火台、キングスクロスのコール・ドロップス・ヤード、Google初の地上キャンパスであるベイビュー、ニューヨークのハドソン川に浮かぶ公園、リトルアイランド、上海万博イギリス館、麻布台ヒルズなどがある。牧尾晴喜牧尾 晴喜(まきお・はるき)建築やデザイン分野の翻訳を手がけている。メルボルン大学客員研究員などを経て、同志社女子大学で兼任教員。博士(工学)。主な訳書・監訳書に、『建築のかたちと金融資本主義:氷山、ゾンビ、極細建築』『ナットとボルト 世界を変えた7つの小さな発明』、『世界を変えた建築構造の物語』(以上、草思社)、『モダン・ムーブメントの建築家たち:1920-1970』(青土社)、『目標という幻想』(ビー・エヌ・エヌ)などがある。一級建築士。株式会社フレーズクレーズ代表。
| 書名 / | HUMANISE 建築で人間味のある都市をつくる |
|---|---|
| 作者 / | トーマス・ヘザウィック 著;牧尾晴喜 訳; |
| 簡介 / | HUMANISE 建築で人間味のある都市をつくる:,麻布台ヒルズ、上海万博イギリス館などの設計で世界を熱狂させる、希代の建築家のビジュアル・マニフェスト!私たちの世界は、 |
| 出版社 / | 日本出版販売株式会社 |
| ISBN13 / | 9784794228086 |
| ISBN10 / | |
| EAN / | 9784794228086 |
| 誠品26碼 / | |
| 尺寸 / | 19.8X13.0X3.8CM |
| 裝訂 / | P:平裝 |
| 頁數 / | 498 |
| 語言 / | 4:日文 |
| 級別 / | R:限 |
最佳賣點 :
麻布台ヒルズ、上海万博イギリス館などの設計で世界を熱狂させる、希代の建築家のビジュアル・マニフェスト!
私たちの世界は、人間性を失いつつあります。多くの企業は社会よりも株主を、政治家は権力よりも自分の支持者を優先し、多くの都市は魂を失って陰鬱な場所になっています。街はビジネスのために設計され、私たちのためではないのです。では、希望はどこにあるのでしょうか。
世界で最も想像力豊かなデザイナーの一人、トーマス・ヘザウィック氏が、建築という視点から「人間らしさ」を取り戻す方法を語ります。人々を不幸にし、地球を傷つける建物に囲まれる理由、そしてそれを誰もが心地よく感じられる空間に変える道を、情熱的に探求します。
30年にわたる建築の経験と、神経科学や認知心理学の知見をもとに、
鮮やかな物語と美しいビジュアルでおくる、渾身の1冊。
「『HUMANISE』は、あらゆる境界、文化、専門分野の壁を超越したものだ。本書はこの地球上に生きる私たちすべてに向けて、その生命を讃えるよう促している。」
片岡真実(森美術館館長)
「Thomas は、都市、建築、プロダクトを、⼈間という視点から再編成することで、デザインに⾃由を取り戻し、さらに社会に⾃由を復活させようとしている。この試みは、建築を変えるだけでなく、世界を変えるだろう。」
隈研吾(建築家、東京大学特別教授・名誉教授)