げいしゃわるつ・いたりあの 中公文庫 あ32-14(文庫) | 誠品線上

げいしゃわるつ・いたりあの 中公文庫 あ32-14(文庫)

作者 有吉佐和子/著;
出版社 日本出版販売株式会社
商品描述 げいしゃわるつ・いたりあの 中公文庫 あ32-14(文庫):,若き日の有吉佐和子が、実際に花街を取材して書き上げた渾身の一作。陰りを見せ始める花柳界の問題を鋭く示しなが

內容簡介

內容簡介 若き日の有吉佐和子が、実際に花街を取材して書き上げた渾身の一作。陰りを見せ始める花柳界の問題を鋭く示しながら、当時の煌めきをユーモラスに活写した“幻の快作”が、66年の時を経て初の文庫化!【内容】1950年代、東京の花街。置屋「綾津川」の女あるじ・綾千代のもとに、正体不明のイタリア系アメリカ人・フランチョリーニから、芸者遊芸ブロードウェイ公演の話が舞い込んだ。綾千代はライバル・亀千代とタッグを組み、芸妓組合での根回しや渡航の金繰りに奔走するが、徐々に暗雲が立ち込める。売れっ妓・千々代と花奴、縁あってフランチョリーニの秘書となった国際電話交換手の能村勢子とその同僚・横井新也、日本舞踊の家元・梶川猿寿郎らが巻き起こす騒動と恋のさや当て――。混迷を極める“ゲイシャガール・ダンシング・ティーム”は、果たしてアメリカへ行けるのか!?〈解説〉岩下尚史(作家・國學院大學客員教授)

作者介紹

作者介紹 有吉佐和子有吉佐和子一九三一年(昭和六年)和歌山市に生まれる。東京女子大学短大英語科を卒業。在学中、『演劇界』の懸賞論文に応募して連続入選。同人雑誌『白痴群』を経て第十五次『新思潮』同人となる。一九五六年、「地唄」が文学界新人賞候補、また芥川賞候補となり、その後次々に意欲作を発表。『華岡青洲の妻』により女流文学賞、『出雲の阿国』により芸術選奨文部大臣賞、日本文学大賞、婦人公論読者賞を受賞。小説家、劇作家、演出家として広く活躍した。一九八四年八月逝去。著書に『紀ノ川』『恍惚の人』『複合汚染』『和宮様御留』などがある。

商品規格

書名 / げいしゃわるつ・いたりあの 中公文庫 あ32-14(文庫)
作者 / 有吉佐和子 著;
簡介 / げいしゃわるつ・いたりあの 中公文庫 あ32-14(文庫):,若き日の有吉佐和子が、実際に花街を取材して書き上げた渾身の一作。陰りを見せ始める花柳界の問題を鋭く示しなが
出版社 / 日本出版販売株式会社
ISBN13 / 9784122077041
ISBN10 /
EAN / 9784122077041
誠品26碼 /
裝訂 / P:平裝
頁數 / 432
語言 / 4:日文
級別 / R:限
尺寸 / 15.2X10.8X1.7CM

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