日露戦争と日本像の転換 | 誠品線上

日露戦争と日本像の転換

作者 飯倉章/著;
出版社 日本出版販売株式会社
商品描述 日露戦争と日本像の転換:,欧米の新聞・雑誌を分析し、異質な強国としてイメージが出現したことを解明。欧米の自己像の鏡としての日本像などの新視点を提示。:誠品以「人

內容簡介

內容簡介 欧米の新聞・雑誌を分析し、異質な強国としてイメージが出現したことを解明。欧米の自己像の鏡としての日本像などの新視点を提示。

作者介紹

作者介紹 飯倉章1956年、茨城県生まれ。1979年、慶應義塾大学経済学部卒業。1992年、国際大学大学院国際関係学研究科修士課程修了。現在、城西国際大学国際人文学部教授、博士(学術、聖学院大学) ※2023年5月現在【主要著書】『イエロー・ペリルの神話』(彩流社、2004年)、『黄禍論と日本人』(中央公論新社、2013年)、『第一次世界大戦史』(中央公論新社、2016年)、『1918年最強ドイツ軍はなぜ敗れたのか』(文藝春秋、2017年)

商品規格

書名 / 日露戦争と日本像の転換
作者 / 飯倉章 著;
簡介 / 日露戦争と日本像の転換:,欧米の新聞・雑誌を分析し、異質な強国としてイメージが出現したことを解明。欧米の自己像の鏡としての日本像などの新視点を提示。:誠品以「人
出版社 / 日本出版販売株式会社
ISBN13 / 9784642039451
ISBN10 /
EAN / 9784642039451
誠品26碼 /
尺寸 / 21.8X15.6X2.2CM
頁數 / 310
語言 / 4:日文
級別 / R:限
裝訂 / P:平裝

最佳賣點

最佳賣點 :

欧米の新聞・雑誌・書籍から、日露戦争期の日本像の変遷を分析する。日本の勝利が続くと過小評価が消え、「異質な強国」として、脅威・ライバル・モデルと見なされるイメージが出現したことを実証的に解明。奇襲の賞賛、英米主要新聞の反黄禍論、ポーツマス講和の「勝者」日本、欧米各国の自己像の鏡としての日本像といった新たな視点を提示する。

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