災害列島の正体ー地学で解き明かす日本列島の起源 扶桑社新書 546 | 誠品線上

災害列島の正体ー地学で解き明かす日本列島の起源 扶桑社新書 546

作者 鎌田浩毅/著;
出版社 日本出版販売株式会社
商品描述 災害列島の正体ー地学で解き明かす日本列島の起源 扶桑社新書 546:,「列島」の正体を知り、「未来」の災害に備えよ!日本列島は、11億年前に地球に存在していた超大陸「ロ

內容簡介

內容簡介 「列島」の正体を知り、「未来」の災害に備えよ!日本列島は、11億年前に地球に存在していた超大陸「ロディニア」の端が起源である。地球上で大陸は集合と分裂を繰り返し、日本列島もそのたびに大陸に組み込まれたり移動したりして、ほぼ今の場所までやってきた。そして1500万年前くらいに、アジア大陸から分離して、今の形となったのはだいたい2万年ほど前だ。東日本大震災や2024年初の能登半島地震を言うまでもなく、毎日どこかで地震が起きている。地震災害、火山噴火、水害など、日本ではどこに住んでも安全なところはない。それは、アジア大陸からちぎれて出来た日本列島の成り立ちに由来している。自然災害の原因は、たいてい地学で説明できるのだ。日本列島はどのようにしてできたか。なぜ自然災害と切っても切れない関係にあるか。地学にからむ謎を解明しつつ、日本列島をベースに、地球全体を俯瞰して、地学の最新研究から相関と未来を予測。もし富士山が爆発したら日本列島は真っ二つ裂ける・・・・・・など、ちまたで言われる災害予測について、科学的な知見から、京都大学名誉教授で地学の第一人者である鎌田浩毅先生がわかりやすく解説! 地学マニア必見の書!"

作者介紹

作者介紹 鎌田浩毅京都大学大学院 人間・環境学研究科教授。1955年東京生まれ。1979年東京大学理学部地学科卒業。通産省地質調査所主任研究官、米国内務省カスケード火山観測所上級研究員などを経て、1997年より京都大学大学院人間・環境学研究科教授、京都大学総合人間学部教授。東京大学理学博士。日本地質学会火山部会長、日本火山学会理事、気象庁活火山改訂委員、内閣府災害教訓継承分科会委員などを歴任。京大の講義は毎年数百人を集める人気で教養科目1位の評価。科学啓発に熱心な「科学の伝道師」としても活躍。

商品規格

書名 / 災害列島の正体ー地学で解き明かす日本列島の起源 扶桑社新書 546
作者 / 鎌田浩毅 著;
簡介 / 災害列島の正体ー地学で解き明かす日本列島の起源 扶桑社新書 546:,「列島」の正体を知り、「未来」の災害に備えよ!日本列島は、11億年前に地球に存在していた超大陸「ロ
出版社 / 日本出版販売株式会社
ISBN13 / 9784594098568
ISBN10 /
EAN / 9784594098568
誠品26碼 /
裝訂 / P:平裝
頁數 / 320
語言 / 4:日文
級別 / N:無
尺寸 / 17.3X10.6X1.6CM

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