內容簡介
內容簡介 だれかのための配慮が、みんなのためになる――。体の不自由な人・持病のある人・障害のある人・高齢者・妊産婦・乳幼児・子ども・外国人・セクシュアルマイノリティの防災を考えた待望のガイド!!◎かんぺきな防災より続けられる防災を◎本書は「かんぺきより続けられる防災」をテーマに、命を守る「これだけ防災」から、タイプ別の避難、避難所生活の工夫、被災後の生活再建までを網羅。目の不自由な人、耳の不自由な人、足の不自由な人、持病のある人、知的障害のある人、精神障害のある人、高齢者、妊産婦・乳幼児、セクシュアル・マイノリティ、外国人など、多様な要配慮者のニーズに合わせた具体的な情報が満載です。そして、だれもが共通しておさえておくべき防災知識についても優先度を付けて掲載しているため、「まずはどこから始めたらよいか」がわかります。災害ケースマネジメントやスフィア基準といった最新の支援知識も紹介。いざという時だけでなく、「その人らしく過ごせる」暮らしの再建まで見据えた、防災×福祉のプロが監修した「一家に一冊」備えたいガイドです。命をまもるための「これだけ」?常用薬をいろんな場所に保管?避難先の選択肢を増やす?警戒レベル3でただちに避難の準備■目次1 これだけ防災●だれでも共通する防災●タイプ別これだけ防災2 自分に合った避難と移動●タイプ別避難のポイント自室から出られない人の安全確保 自室から玄関外まで出られる人の避難 避難場所まで行ける人の避難●避難が難しい場面応急手当(出血 骨折・ねんざ やけど AED) 車いすの使いかたを知っておこう3 住みよい避難生活●避難生活での注意ポイントさまざまな分散避難 要配慮者のための福祉避難所 福祉避難所とは? 災害関連死 スフィア基準 だれもがストレスを感じない環境を●役立つ防災の知恵4 災害を知る●災害知識5 暮らしを建て直す●災害ケースマネジメント水害に遭ったら 新しい住まいに移るまで 災害支援について 要配慮者に関するマーク著者情報:鍵屋 一(かぎや・はじめ)京都大学博士(情報学)。跡見学園女子大学教授、名古屋大学大学院講師、法政大学大学院講師。東京都板橋区で防災課長・板橋福祉事務所長・福祉部長・危機管理担当部長等を務め、2015年4月から現職。内閣府「災害時要援護者の避難支援に関する検討会」「災害被害を軽減する国民運動に関する懇談会」ほか、多くの防災関連の委員を歴任。一般社団法人「福祉防災コミュニティ協会」代表理事、一般社団法人「マンション生活継続支援協会」副理事長など、社会活動や講演活動を積極的に行う。著作に『福祉施設の事業継続計画(BCP)作成ガイド』(東京都福祉保健財団、2014年)など。『東京防災』『東京くらし防災』に編集で参加。