経済学者たちの女性論 | 誠品線上

経済学者たちの女性論

作者 柳田芳伸/編集;原伸子/編集;
出版社 日本出版販売株式会社
商品描述 経済学者たちの女性論:,資本主義の成立と発展のなかで、過去の経済学者たちは女性や家族をどのように描いてきたのか。本書では、18世紀末から20世紀初頭の経済学者たちの

內容簡介

內容簡介 資本主義の成立と発展のなかで、過去の経済学者たちは女性や家族をどのように描いてきたのか。本書では、18世紀末から20世紀初頭の経済学者たちの思想をたどり、家事やケア労働の価値にも光をあてながら、これまで見過ごされてきたジェンダーの視点で経済思想を問い直す。 資本主義の成立と発展のなかで、過去の経済学者たちは女性や家族をどのように描いてきたのか。ジェンダーの視点で経済思想を問う。

作者介紹

作者介紹 柳田芳伸長崎県立大学名誉教授。経済学博士(京都大学)。専門は、人口論、経済思想史(とくにマルサス)。著書に、『マルサス勤労階級論の展開』(昭和堂、1998年)、『マルサス派の経済学者たち』(共著、日本経済評論社、2000年)、『マルサスと同時代人たち』(共編、日本経済評論社、2006年)、『マルサス ミル マーシャル―人間と富の経済思想』(共編、昭和堂、2013年)、『マルサス人口論事典』(責任編集、昭和堂、2016年)、『埋もれし近代日本の経済学者たち』(編著、昭和堂、2018年)等がある。原伸子法政大学名誉教授。大原社会問題研究所名誉研究員。専門は社会経済学、フェミニスト経済学。 おもな著作に『ジェンダーの政治経済学――福祉国家・市場・家族』(単著、有斐閣、2016年)、ジェーン・ハンフリーズ『イギリス産業革命期の子どもと労働――労働者の自伝から』(共訳、法政大学出版局、2022年)など。

商品規格

書名 / 経済学者たちの女性論
作者 / 柳田芳伸 編集;原伸子 編集;
簡介 / 経済学者たちの女性論:,資本主義の成立と発展のなかで、過去の経済学者たちは女性や家族をどのように描いてきたのか。本書では、18世紀末から20世紀初頭の経済学者たちの
出版社 / 日本出版販売株式会社
ISBN13 / 9784812224274
ISBN10 /
EAN / 9784812224274
誠品26碼 /
裝訂 / P:平裝
頁數 / 416
語言 / 4:日文
級別 / N:無

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