內容簡介
內容簡介 開戦、退位、戦争責任、憲法、日米安保……「本音」ではどう思っていたのか?戦後80年 昭和100年いま明らかになる人間・昭和天皇の実像開戦、退位、戦争責任、憲法、日米安保……戦前・戦後の重要局面で、昭和天皇は本当は何を思い、何をしたかったのか。昭和一一年から一九年まで侍従長を務めた百武三郎による「百武三郎日記」や、昭和二三年から二八年まで宮内府・宮内庁長官を務めた田島道治による「拝謁記」など、近年立て続けに公開された天皇の側近による記録には、天皇の肉声がリアルタイムで綴られている。これら新史料を丹念に読み解き、人間・昭和天皇の知られざる姿に迫る、もうひとつの昭和史。 開戦、退位、戦争責任……「本音」ではどう思っていたのか?明らかになる人間・昭和天皇の実像
作者介紹
作者介紹 北野隆一一九六七年岐阜県高山市生まれ。東京大学法学部を九〇年に卒業し朝日新聞社に入社。新潟、宮崎県延岡、福岡県北九州、熊本各市に赴任し、東京社会部デスクや編集委員を経て現在、社会部記者。皇室のほか慰安婦問題などの戦後補償問題、拉致問題などの日朝・日韓関係、水俣病、ハンセン病、在日コリアン、人権・差別問題など取材。単著に『朝日新聞の慰安婦報道と裁判』(朝日新聞出版、二〇二〇年)、『プレイバック「東大紛争」』(講談社、一九九〇年)。共著に『私たちは学術会議の任命拒否問題に抗議する』(論創社、二〇二一年)、『フェイクと憎悪 歪むメディアと民主主義』(大月書店、二〇一八年)、『祈りの旅 天皇皇后、被災地への想い』(朝日新聞出版、二〇一八年)、『徹底検証 日本の右傾化』(筑摩書房、二〇一七年)などがある。