股間若衆 ちくま文庫 き-45-1(増補 文庫) | 誠品線上

股間若衆 ちくま文庫 き-45-1(増補 文庫)

作者 木下直之/著;
出版社 日本出版販売株式会社
商品描述 股間若衆 ちくま文庫 き-45-1(増補 文庫):,西洋世界からヌードが輸入されて以来、日本の芸術家は裸体表現に多大な苦労を強いられた。本書は、男性の裸体と股間表現を追究

內容簡介

內容簡介 西洋世界からヌードが輸入されて以来、日本の芸術家は裸体表現に多大な苦労を強いられた。本書は、男性の裸体と股間表現を追究し、見せたいような、隠したいような、曖昧な表現がいかに育まれ、受容されたのかに挑む。股間を葉っぱや手ぬぐいで隠した表現、雑誌『薔薇族』の創刊、美術館から飛び出し公共の場に設置され、あるいは撤去された男性裸体彫像の運命など、股間をめぐるモンダイに果敢に光を当てる捧腹絶倒・前代未聞の書。大幅増補で登場! 男性裸体とその股間、描きたいような、隠したいような……この曖昧な表現と受容に果敢に挑み、世間をあっと驚かせた著者畢生の書、大幅増補で登場!

作者介紹

作者介紹 木下直之木下 直之(きのした・なおゆき):1954年、浜松市生まれ。東京藝術大学大学院中退、兵庫県立近代美術館・東京大学総合研究博物館、東京大学文化資源学研究室教授をへて、現在、静岡県立美術館長、東京大学名誉教授。近代の美術や写真、見世物、祭礼、ニセモノ、記念碑、建築、彫刻、博物館、動物園などなどを取り上げ、日本の「注目されてこなかった」文化を研究してきた。著書に『美術という見世物──油絵茶屋の時代』(サントリー学芸賞)、『写真画論──写真と絵画の結婚』(重森弘淹写真評論賞)、『わたしの城下町──天守閣からみえる戦後の日本』(芸術選奨文部科学大臣賞)、本書の続編『せいきの大問題──新股間若衆』など著書多数。2015年春の紫綬褒章受賞。

商品規格

書名 / 股間若衆 ちくま文庫 き-45-1(増補 文庫)
作者 / 木下直之 著;
簡介 / 股間若衆 ちくま文庫 き-45-1(増補 文庫):,西洋世界からヌードが輸入されて以来、日本の芸術家は裸体表現に多大な苦労を強いられた。本書は、男性の裸体と股間表現を追究
出版社 / 日本出版販売株式会社
ISBN13 / 9784480440525
ISBN10 /
EAN / 9784480440525
誠品26碼 /
裝訂 / P:平裝
頁數 / 272
語言 / 4:日文
級別 / R:限
尺寸 / 14.8X10.7X1.4CM

活動