発達障害のぼくが世界に届くまで ちくま文庫 い-108-1(文庫)
作者 | 市川 拓司/著; |
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出版社 | 日本出版販売株式会社 |
商品描述 | 発達障害のぼくが世界に届くまで ちくま文庫 い-108-1(文庫):,世界中に『いま、会いにゆきます』を始め、自分の作品が広まっていく、その伝播力の源はどこにある?植物群 |
作者 | 市川 拓司/著; |
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出版社 | 日本出版販売株式会社 |
商品描述 | 発達障害のぼくが世界に届くまで ちくま文庫 い-108-1(文庫):,世界中に『いま、会いにゆきます』を始め、自分の作品が広まっていく、その伝播力の源はどこにある?植物群 |
內容簡介 世界中に『いま、会いにゆきます』を始め、自分の作品が広まっていく、その伝播力の源はどこにある? 植物群で埋め尽くされた理想の自宅に優雅に引きこもり、眩暈と幻覚に揺蕩いつつ、屋内を黙々と走り続ける…。アジア各国からハリウッドまで、世界と直接繋がる作家が綴る、静かな非日常的日常。カバーフォト提供 市川拓司カバーデザイン 泉沢光雄世界中に自分の小説が広まっていく、その伝播力の源はどこにある?ぼくには「苦しみは幸運のクーポン券」という標語があるので、つらいときこそ、いまがそのとき! とばかりに祈る。ほんとにこの映画の原作者は自分なのか? 日々のつましい引き籠もり生活とのあまりの距離感に目眩を覚える。自分があの物語を描かなければ、これらすべてはなかったはずなのに、そのことがどうしても信じられない。濁りがないと言うより濁りが怖い。でも、愛するひとの隣にいれば安心。憩い、安らぎ、癒やされる。緑の家は、その中心に愛するひとがいればこそ。そうでなければ、ただの入れ物でしかない。(本文より) 全世界が夢中!「いま、会いにゆきます」著者の、ASD(自閉症スペクトラム) ADHD(注意欠如多動)と共に生きる日常。解説 品川裕香
作者介紹 市川 拓司市川 拓司(いちかわ・たくじ):1962(昭和37)年東京生まれ。2002(平成14)年に『Separation』でデビュー。2003年発表の『いま、会いにゆきます』が映画化・テレビドラマ化され、大ベストセラーとなる。著作に『恋愛寫眞 もうひとつの物語』『こんなにも優しい、世界の終わりかた』など。16年6月に『ぼくが発達障害だからできたこと』を刊行、以後は発達障害(ASD ADHD)当事者として、様々なメディアで発信を続けている。
書名 / | 発達障害のぼくが世界に届くまで ちくま文庫 い-108-1(文庫) |
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作者 / | 市川 拓司 著; |
簡介 / | 発達障害のぼくが世界に届くまで ちくま文庫 い-108-1(文庫):,世界中に『いま、会いにゆきます』を始め、自分の作品が広まっていく、その伝播力の源はどこにある?植物群 |
出版社 / | 日本出版販売株式会社 |
ISBN13 / | 9784480440181 |
ISBN10 / | |
EAN / | 9784480440181 |
誠品26碼 / | |
頁數 / | 288 |
語言 / | 4:日文 |
裝訂 / | P:平裝 |
級別 / | N:無 |