內容簡介
內容簡介 「禅はむずかしい理屈を教えるのではなく、私たちが生きている原点、生きるための原理を指摘してくれるのです。坐禅はその根本行。ほかならぬ自分の足の痛さも、実はありがたい。眠さに打ち勝つのも私自身の問題なのです。」(本文より)時代を超えて語り継がれてきた禅匠たちの自由かつ端的な100の禅体験を、90歳の禅僧が日常生活に即して説きあかす一冊。迷いや不安の多い時代、ものごとの本質を見つめ直すことばが日々の暮らしに智慧の灯をともす。※『従容録』は中国・元時代に万松行秀がまとめた禅籍です。曹洞宗で重んじられてきました。序文 石井修道第一則 世尊陞座~~第一〇〇則 瑯?山河解説 五十嵐嗣郎後記 椎名宏雄索引 時代を超えて語り継がれてきた禅匠たちの自由かつ端的な100の禅体験を、わかりやすく読み下し、日常生活に即して説きあかす。
作者介紹
作者介紹 椎名宏雄1934年、東京生まれ。駒澤大学大学院博士後期課程満期退学。1958年、龍泉院住職就任。曹洞宗宗学研究所研究員、曹洞宗総合研究センター委託研究員、駒澤大学大学院非常勤講師、大本山永平寺眼蔵会講師、柏市文化財保護委員会会長等を歴任。2019年に住職を引退して東堂となる。専門は禅宗文献学(宋元版禅籍)。著書に『宋元版禅籍の研究』(大東出版社、1993年)、『洞山――臨済と並ぶ唐末の禅匠』(唐代の禅僧7、臨川書店、2010年)、『やさしく読む参同契・宝鏡三昧』(大法輪閣、2018年)、『沼南の宗教文化誌』(たけしま出版、2020年)、『宋元版禅籍の文献史的研究 1・2』(臨川書店、2023~24年)などがある。