アンクルトリス交遊録 中公文庫 や79-1(文庫)
作者 | 柳原良平/著; |
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出版社 | 日本出版販売株式会社 |
商品描述 | アンクルトリス交遊録 中公文庫 や79-1(文庫):,柳原さん、開高さんらが描いたアンクルトリスに込められた「人間らしさ」こそが、どんな時代にあっても人間が忘れてはなら |
作者 | 柳原良平/著; |
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出版社 | 日本出版販売株式会社 |
商品描述 | アンクルトリス交遊録 中公文庫 や79-1(文庫):,柳原さん、開高さんらが描いたアンクルトリスに込められた「人間らしさ」こそが、どんな時代にあっても人間が忘れてはなら |
內容簡介 柳原さん、開高さんらが描いたアンクルトリスに込められた「人間らしさ」こそが、どんな時代にあっても人間が忘れてはならない、欠かすことのできない本質である(サントリーHD会長 佐治信忠〈特別寄稿〉「人間らしくやりたいナ」より)アンクルトリスのモデルはいない、しかし、強いて探すとすれば、それは私自身のような気がする。私の思っていた事、私のするくせ、私の見たものがアンクルトリスのストーリーの中に、動きの中に、背景の中に出ていたかもしれない。きっとそのうちに私もアンクルトリスみたいにハゲ頭になるだろう、私のモデルはアンクルトリスなのです。(巻末エッセイ 柳原良平「私はアンクルトリス」より)「人間」らしくやりたいナ――昭和三三年、柳原良平、開高健、山口瞳、そして酒井睦雄が生み出したアンクルトリス。サントリーの前身・寿屋宣伝部で、数多くの伝説的広告を作り上げた熱く賑やかな日々を描く。多彩な人物のエピソードから広告論、イラストレーション論まで。イラスト36点収録。〈特別寄稿〉佐治信忠〈巻末エッセイ〉山口瞳
作者介紹 柳原良平柳原良平一九三一(昭和六)年、東京生まれ。五四年、京都市立美術大学卒業後、寿屋(現・サントリーHD)に入社。六四年、広告制作会社サン・アド設立。六六年、広告制作会社サン・トップ社長就任。開高健、山口瞳らとヒット広告を打ち出し、電通賞、毎日産業デザイン賞など多数受賞。また、『かおかおどんなかお』、山口瞳「江分利満氏」シリーズなど絵本、装画でも活躍する。船好きでも知られ、帆船日本丸記念財団理事も務め、海運七社から名誉船長の称号を贈られている。二〇一五年没。
書名 / | アンクルトリス交遊録 中公文庫 や79-1(文庫) |
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作者 / | 柳原良平 著; |
簡介 / | アンクルトリス交遊録 中公文庫 や79-1(文庫):,柳原さん、開高さんらが描いたアンクルトリスに込められた「人間らしさ」こそが、どんな時代にあっても人間が忘れてはなら |
出版社 / | 日本出版販売株式会社 |
ISBN13 / | 9784122076853 |
ISBN10 / | |
EAN / | 9784122076853 |
誠品26碼 / | |
裝訂 / | P:平裝 |
頁數 / | 288 |
語言 / | 4:日文 |
級別 / | N:無 |
尺寸 / | 15.2X10.6X1.1CM |