內容簡介
內容簡介 「私の友人に手を出すな」「差別主義者に居場所はない!!」「レイシスト帰れ」「KANSAI AGAINST RACISM」大阪・鶴橋をはじめ、関西各地でくり返されてきたヘイト街宣・ヘイトデモ。これに抗議の意思をぶつけるため、どこからともなく集まってきた〝反差別カウンター〟の人たち。彼・彼女らは、何をきっかけに、どんな思いで路上に立ったのか。それぞれの涙と笑いの10年を、自らもカウンターに立ち、「反ヘイトスピーチ裁判」でたたかってきた李信恵氏による32名へのインタビューでふりかえる。 在特会らのヘイトスピーチに対し反差別カウンターに立ち上がった関西の市民。彼・彼女らはなぜ路上に立ったのか。涙と笑いの10年。
作者介紹
作者介紹 李信恵1971年生まれ。大阪府東大阪市出身の在日コリアン2.5世。フリーライター。大学在学中から記者としての活動を始める。インターネットのニュースサイトや新聞、月刊誌などの媒体でライター、取材記者として活躍。日本の差別問題、日本軍「慰安婦」問題、教育問題等に取り組む。2014年「やよりジャーナリスト賞」受賞。在特会・桜井誠元会長とまとめサイト・「保守速報」を訴えた2つの「反ヘイトスピーチ裁判」では、それぞれ2017年・2018年に勝訴、いずれも人種差別と女性差別の「複合差別」を認める判決を勝ちとった。著書に『#鶴橋安寧―アンチ・ヘイト・クロニクル』(影書房、2015年)、『#黙らない女たち―インターネット上のヘイトスピーチ・複合差別と裁判で闘う』(上瀧浩子との共著、かもがわ出版、2018年)ほか。日本人の夫、息子、コピ・パル・ソルの3匹のネコと暮らす。