作者介紹
作者介紹 マーク・ウィリアムズマーク・ウィリアムズ(Mark Williams)英国オックスフォード大学臨床心理学名誉教授。マインドフルネス認知療法(MBCT)の共同開発者であり、国際的なベストセラー『自分でできるマインドフルネス』と『うつのためのマインドフルネス実践』の共著者。その他の著書にCry of Pain: Understanding Suicide and the Suicidal Mind(未邦訳)などがある。ダニー・ペンマンダニー・ペンマン(Danny Penman)瞑想の指導者、ジャーナリスト。作家としての受賞歴も持つ。ベストセラー『自分でできるマインドフルネス』の共著者であり、2014年には『からだの痛みを和らげるマインドフルネス』(共著)で英国医師会のベストブック(一般向け医学)賞を受賞した。著書は30を超える言語に翻訳され、英国王立動物虐待防止協会と米国人道協会からジャーナリズム賞を授与されている。デイリーメール、ガーディアン、テレグラフ、ニューサイエンティストに記事が掲載されている。また、BBCとチャンネル4向けドキュメンタリーの調査・制作にも携わっている。生化学の博士号を有する。佐渡 充洋佐渡充洋(さど・みつひろ)岡山大学医学部医学科卒業。同大学病院麻酔・蘇生科で初期研修後、1999年、慶應義塾大学医学部精神・神経科学教室入局。2005年、ロンドン大学大学院修士課程への留学などを経て、2008年より慶應義塾大学医学部精神・神経科学教室助教。その後、専任講師を経て、2022年より慶應義塾大学保健管理センター教授、同大学マインドフルネス&ストレス研究センターセンター長。マインドフルネスストレス低減法(MBSR)認定講師(マサチューセッツ大学)。医学博士。主な著訳書に『マインドフルネスを医学的にゼロから解説する本』(共編、日本医事新報社)、『自分でできるマインドフルネス』『からだの痛みを和らげるマインドフルネス』(いずれも監訳、創元社)がある。