うんこになって考える | 誠品線上

うんこになって考える

作者 伊沢正名/著;
出版社 日本出版販売株式会社
商品描述 うんこになって考える:,「糞土思想」とは野糞をしてうんこを自然の中に置けば、動物が食べ、菌類が分解して食べ、その排泄物が土を肥やし、その養分で植物が生育し、新た

內容簡介

內容簡介 「糞土思想」とは 野糞をしてうんこを自然の中に置けば、動物が食べ、菌類が分解して食べ、その排泄物が土を肥やし、その養分で植物が生育し、新たな命を育みます。つまり糞土思想は単なる理論や観念論ではなく、実際に命を返す実践哲学なのです。 * * * 糞土思想の真意は「うんこを土に還すこと」で、屋内で出したうんこを林などの土に埋めても良いし、コンポストトイレなどで肥料にして、畑に撒いても良いのです。とにかく命の素のうんこを処理場で焼却処分などせずに、自然の中で新たな命に蘇らせることが目的なのです。 * * * このように糞土思想の目的は、うんこをどうするかというような些細なことではありません。人間の経済活動が原因で自然環境を台無しにして危機的状況に向かっている「人新世」を軌道修正し、人と自然の共生社会を実現し、末永く安心して暮らせる世界に再生することです。 * * * これまでずっと、うんこと野糞で命の永続性を実現しようと訴えてきました。しかしそれだけでなく、食べて生きるということは、食べられる側から見れば自分は死んだとしても、その命で相手を生かすことになります。つまり死は、全体的に見れば決して無駄でも終わりでもないはずです。新たに「しあわせな死」の探究が、大きな課題になりました。 * * * 私がたどり着いた「しあわせな死」を一言で言い表すとしたならば、「破産して野垂れ死に」ということになります。写真家時代の稼ぎを節約して残したお金はすべて、糞土思想を広めるための「糞土塾」などに使いきり、さらにそれをこれからの社会を担う若い世代に譲り渡して破産します。そして私の死体は焼かれて灰になったりしないように、最期のときは自然の中で迎え、死骸もうんこのように土に還し、新たな命に蘇るという計画です。 命はうんこで生まれ、うんこで巡る。うんこはごちそうで最高の再生可能エネルギー。自然の循環に還り人新世の危機を救う道。

作者介紹

作者介紹 伊沢正名伊沢正名(いざわ・まさな)1950年生まれ、茨城県桜川市在住。県立水戸第一高校中退。キノコ写真の第一人者と呼ばれる写真家だったが、1974年の元日に初めて野糞をして以来、50年間野糞をし続け、野糞の重要性を説く伝道師「糞土師」となった。人と自然が共生し、自然界の命の循環を実現するための実践が野糞と土葬だとして糞土思想の普及に努める。糞土師としての著書に以下がある。『くう・ねる・のぐそ』(山と渓谷社)『うんこはごちそう』(農文協)『葉っぱのぐそをはじめよう』(山と渓谷社)『ウンコロジー入門』(偕成社)

商品規格

書名 / うんこになって考える
作者 / 伊沢正名 著;
簡介 / うんこになって考える:,「糞土思想」とは野糞をしてうんこを自然の中に置けば、動物が食べ、菌類が分解して食べ、その排泄物が土を肥やし、その養分で植物が生育し、新た
出版社 / 日本出版販売株式会社
ISBN13 / 9784540251207
ISBN10 /
EAN / 9784540251207
誠品26碼 /
尺寸 / 21.0X14.8X1.4CM
裝訂 / P:平裝
頁數 / 196
語言 / 4:日文
級別 / N:無
尺寸 / 21.0X14.8X1.5CM

活動