日本の馬の仕事図鑑 | 誠品線上

日本の馬の仕事図鑑

作者 青木修/監修;高草操/編著;小久保友香/編著
出版社 日本出版販売株式会社
商品描述 日本の馬の仕事図鑑:,今も昔も、私たちの暮らしに変わらず寄り添う「馬」。産業動物であり、使役動物であり、家族のような伴侶動物でもあり、馬は人とのかかわりにおいて

內容簡介

內容簡介 今も昔も、私たちの暮らしに変わらず寄り添う「馬」。産業動物であり、使役動物であり、家族のような伴侶動物でもあり、馬は人とのかかわりにおいて、さまざまな面をもっている。本書では、競馬や各種競技はもちろん、馬搬・馬耕、騎馬警ら、神事・祭事、レクレーション、イベント・観光など、現在の日本でみられるさまざまな「馬の仕事」を豊富なビジュアルとともに紹介。さらに、種類や体の構造といった馬という動物の基礎知識や日本で生産・育成されている馬たちのライフサイクルなども専門家がわかりやすく解説。ページをめくるたび、馬たちの魅力を感じられる一冊。【本書のポイント】●現在の日本でみられる「馬の仕事」を、豊富な写真とともに紹介。馬たちが、どんな場所で、どんなふうに働いているのか、仕事の種類ごとにわかりやすく解説。●働く馬の1日のスケジュールや、トレーニングの様子など、関係者以外はみることのできない貴重な情報と姿が盛りだくさん。●馬の種類や体の構造など、馬という動物の基礎知識を、馬の専門家が丁寧に解説。●「そもそもなぜ馬は働くようになったのか?」という疑問に迫り、人と馬が築いてきた長い歴史を紐解く。●日本で生産・育成されている馬たちのライフサイクルを、チャートに沿って分かりやすく紹介。 競馬や競技、馬搬・馬耕、騎馬警ら、神事・祭事、レクレーション、イベント・観光など、現在の日本でみられる「馬の仕事」を紹介。

作者介紹

作者介紹 青木修【監修者】青木 修1950年群馬県渋川市生まれ。1979年麻布獣医科大学(現・麻布大学)大学院博士課程修了。獣医学博士。公益社団法人日本装削蹄協会に奉職後、バイオメカニクスの視点から馬の歩行運動の研究に従事し、その成果を装蹄理論の確立に活かして装蹄師の養成教育に携わる。2004年アジアから初めて、国際馬専門獣医師の殿堂入り。2013年日本ウマ科学会第5代会長に就任。2015年より公益社団法人日本装削蹄協会理事。著書に、『馬のバイオメカニクス』(監訳、緑書房)、『メカニズムから理解する馬の動き』(監訳、緑書房)、『競走馬ハンドブック』(共著、丸善出版)、『新・装蹄学』(監修、共著、公益社団法人日本装削蹄協会)など。高草操【編著者】高草 操東京都渋谷区生まれ。青山学院大学文学部卒、日本写真芸術専門学校専科修了。以降、写真家・秋山亮二氏に師事し、写真家として活動。「日本の馬」をテーマに、日本在来馬の産地や岩手県遠野市で撮影活動を続け、書籍や雑誌に寄稿。個展開催や、グループ展への参加も多数行っている。また、ミニ情報誌『遠野馬通信』の責任編集・発行も手掛ける。現在は、日本の在来馬だけでなく、海外、特にイギリスの在来馬の撮影・取材にも取り組んでいる。著書に、『遠野馬物語』(里文出版)、『人と共に生きる日本の馬』(里文出版、メトロポリタンプレス)がある。2014年に遠野市馬事文化賞を受賞、また『人と共に生きる日本の馬』が2020年度JRA馬事文化賞を受賞した。『遠野馬通信』は、https: www.umanosato.jp に掲載中。小久保友香【編著者】小久保 友香1974年北海道札幌市生まれ。北海道教育大学卒。北海道帯広市在住。ばんえい競馬やホッカイドウ競馬のライターとして、地方競馬のウェブ媒体や雑誌で執筆活動中。普段は北海道新聞HotMediaに所属する記者であり、北海道新聞十勝版にて、ばんえい競馬のほか、グルメ、イベント、ギャラリー欄を担当している。競馬ファン時代から牧場で馬を撮影しており、さらに乗馬、軍馬研究など、幅広く馬がいる場所を訪れていた。現在も、牧場や草ばん馬、馬搬を中心に、道内各地を巡っている。今回執筆した「働く馬」の後は、北海道の馬文化の歴史を調査し、広めていきたいと考えている。

商品規格

書名 / 日本の馬の仕事図鑑
作者 / 青木修 監修;高草操 編著;小久保友香 編著
簡介 / 日本の馬の仕事図鑑:,今も昔も、私たちの暮らしに変わらず寄り添う「馬」。産業動物であり、使役動物であり、家族のような伴侶動物でもあり、馬は人とのかかわりにおいて
出版社 / 日本出版販売株式会社
ISBN13 / 9784868110286
ISBN10 /
EAN / 9784868110286
誠品26碼 /
語言 / 4:日文
級別 / N:無
頁數 / 232
裝訂 / P:平裝
尺寸 / 21.0X14.8X1.7CM

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