內容簡介
內容簡介 地球のメカニズムを知れば地震と火山の国「日本」がわかる「地学」から地球を知って、日本列島のしくみを知ろう「地学」は、私たち人類が暮らしている地球全般について知るための学問です。その範囲は非常に広く、宇宙の誕生から始まって太陽系と地球の成り立ち、地球の構造、海と大気の仕組みといった壮大な話から、身の回りにある土や石のこと、文明を支えている鉱物資源やエネルギー資源のこと、地震や火山といった自然災害のこと、日々の天気や季節の変化といった生活に深く関係する身近な話まで、実に多岐にわたります。つまり、地学は人類が暮らす地球の環境や自然のすべてを網羅する非常に幅の広い学問であり、その知識は必ず役に立ちます。そこで本書では、中学から学び始める「地学」の内容を、小学生でも理解できるようにできるだけ平易に解説していきます。地学で扱う話題は、さまざまな自然現象、自然災害を理解する助けとなり、多くの学問分野への興味を掻き立ててくれるものです。本書を通じて、私たちが暮らす地球のことを知り、地学に興味を持ってもらえるはずです。<もくじ>はじめに 地球のさまざまな動きを学ぶのが「地学」第1章 私たちが暮らす地球について考えてみよう!そもそも地球ってなんだろう?私たちが立っている地面のこと知ってる?海と空って不思議に思おもわない?天気はどうして変わるの? ……など第2章 地球って実はこんな星地球はゆでたまごのような3層構造地球の内部はやわらかいお餅のように動いている地球が大きな磁石って本当?地球は大きな板に覆われているプレートはずっと動いている! ……など第3章 地面の下ってどうなっているんだろう?地面ってなにからできているの?土っていったいなんだろう?岩や石ってなんだろう?いろいろな岩石を見てみよう!岩石のもとになる鉱物鉱物はなんと5000種類もある! ……など第4章 地震と噴火はなぜ起きる?巨大地震はプレートが原因で起きる地震の原因はプレートだけじゃない地面がどれだけ揺れたかを表す「震度」地震のエネルギーを表す「マグニチュード」どうして地震で津波が起きるの?火山はどうして噴火するの? ……など第5章 日本列島のことを知ろう!4つのプレートがひしめく日本列島日本列島の真ん中には大きな溝がある回りながら合体して今の形になった!?伊豆半島は日本に突き刺さった!?関東から九州まで続く巨大地層境界西日本は南北で成り立ちが違う ……など 地球のメカニズムを知れば地震と火山の国「日本」がわかる。「地学」から地球を知って、私たちが暮らす日本列島のしくみを知ろう!
作者介紹
作者介紹 国立科学博物館理学研究部"【監修者プロフィール】国立科学博物館理学研究部●佐野貴司(研究部長):専門は火山学および岩石学。著書に『地球を突き動かす超巨大火山』(講談社ブルーバックス, 2015年)、『海に沈んだ大陸の謎』(講談社ブルーバックス, 2017年)、『日本の気候変動5000万年史』(講談社ブルーバックス,2022年)など。●堤之恭(研究主幹):専門は地球年代学および地質学。筑波大学大学院生命環境系准教授を兼任。著書に『新版 絵でわかる日本列島の誕生』(講談社サイエンティフィク, 2021年)など。●室谷智子(グループ長):専門は地震学。"