子どもは誰のものか? 離婚後「共同親権」が日本を救う 文春新書 1493 | 誠品線上

子どもは誰のものか? 離婚後「共同親権」が日本を救う 文春新書 1493

作者 嘉田由紀子/著;
出版社 日本出版販売株式会社
商品描述 子どもは誰のものか? 離婚後「共同親権」が日本を救う 文春新書 1493:,国際的に離婚後の共同親権が認められるなか、なぜ日本では“骨抜き”の共同親権しか実現し得ないの

內容簡介

內容簡介 国際的に離婚後の共同親権が認められるなか、なぜ日本では“骨抜き”の共同親権しか実現し得ないのか。全国四〇人超の当事者との対話を通して浮かび上がったのは、行き過ぎたフェミニズムがもたらした社会の歪みだった。「子どもの最善の利益」を第一に考えた、日本の家族の未来を展望する。◎離婚のトリセツ「共同養育計画合意書」収録■■子ども、夫、妻、そして祖母――全国の離婚当事者の「声なき声」を集めた必読の書■■・変わり果てた息子の姿(NIさん)・残された絵本とベビー靴(MRさん)・周到に準備された昼逃げ(MAさん)・探偵を雇って妻と娘を探した(KHさん)・身に覚えのないDVで即日「退去命令」(YSさん)・措置入院を経て、執念で子どもを連れ戻した母親(SYさん)・日時を決めても会えない(HWさん)・親権と監護権を分けたことが裏目に(HYさん)・マジックミラー室での対面(IYさん)・罪悪感を持ちながら母親に会っていた(IRさん)・パンツ一丁で逃げ出した(YMさん)…ほか「両親の離婚で子どもの心は置き去りにされてきた。子どもは物ではない。不幸のガラパゴスにおける最大の被害者は子どもである」(「はじめに」より)第一章 単独親権のもとでの悲劇第二章 改正民法「選択的共同親権」の限界第三章 フェミニズムと共同親権反対運動第四章 離婚に直面した子どもの心に寄り添う道第五章 日本の家族の未来 なぜ日本では“骨抜き”の共同親権しか実現しないのか。全国40人超の当事者との対話を通して行き過ぎたフェミニズムの正体に迫る。

商品規格

書名 / 子どもは誰のものか? 離婚後「共同親権」が日本を救う 文春新書 1493
作者 / 嘉田由紀子 著;
簡介 / 子どもは誰のものか? 離婚後「共同親権」が日本を救う 文春新書 1493:,国際的に離婚後の共同親権が認められるなか、なぜ日本では“骨抜き”の共同親権しか実現し得ないの
出版社 / 日本出版販売株式会社
ISBN13 / 9784166614936
ISBN10 /
EAN / 9784166614936
誠品26碼 /
語言 / 4:日文
裝訂 / P:平裝
頁數 / 288
級別 / N:無
尺寸 / 17.2X10.9X1.3CM

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