小説を書くということ 中公文庫 つ3-31(文庫)
| 作者 | 辻邦生/著; |
|---|---|
| 出版社 | 日本出版販売株式会社 |
| 商品描述 | 小説を書くということ 中公文庫 つ3-31(文庫):,フィクションとは、はじめ私が考えていたような、作者の勝手気ままによって、どのようにもなるというものではなく、むしろ |
| 作者 | 辻邦生/著; |
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| 出版社 | 日本出版販売株式会社 |
| 商品描述 | 小説を書くということ 中公文庫 つ3-31(文庫):,フィクションとは、はじめ私が考えていたような、作者の勝手気ままによって、どのようにもなるというものではなく、むしろ |
內容簡介 フィクションとは、はじめ私が考えていたような、作者の勝手気ままによって、どのようにもなるというものではなく、むしろ、ある必然の動きをもって作者に迫ってくるものだ、ということができます。フィクションとは、全体の真実を、生きた形で表わすための、必要な新しいパースペクティヴなのです――作家志望者に向けた講座(「言葉の箱」)、フィクション論から自作歴史小説での史料活用法まで。貧血化し機能化する散文に対する、豊饒な文学世界の実現へと誘う創作論集。〈あとがき〉辻佐保子〈解説〉中条省平(目次より)言葉の箱 Ⅰ 小説の魅力 Ⅱ 小説における言葉 Ⅲ 小説とは何かフィクションの必然性 「語り」と小説の間 小説家への道 小説家としての生き方なぜ歴史を題材にするか 『春の戴冠』をめぐって 歴史小説を書く姿勢『言葉の箱』あとがきほか 辻佐保子 あとがきにかえて――記憶と忘却のあいだに 文庫版へのあとがき 中条省平 解説
作者介紹 辻邦生辻邦生一九二五(大正一四)年、東京生まれ。東京大学仏文科卒業。六三年「廻廊にて」で第四回近代文学賞、六八年『安土往還記』で芸術選奨新人賞、七二年『背教者ユリアヌス』で第一四回毎日芸術賞、九五年『西行花伝』で第三一回谷崎潤一郎賞受賞。そのほかの著書に『夏の砦』『嵯峨野明月記』『春の戴冠』『フーシェ革命暦』、連作短篇『ある生涯の七つの場所』全七巻、エッセイ『物語の海へ 辻邦生自作を語る』、紀行『美しい夏の行方』など。また『辻邦生全集』全二〇巻がある。九九(平成一一)年没。
| 書名 / | 小説を書くということ 中公文庫 つ3-31(文庫) |
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| 作者 / | 辻邦生 著; |
| 簡介 / | 小説を書くということ 中公文庫 つ3-31(文庫):,フィクションとは、はじめ私が考えていたような、作者の勝手気ままによって、どのようにもなるというものではなく、むしろ |
| 出版社 / | 日本出版販売株式会社 |
| ISBN13 / | 9784122076327 |
| ISBN10 / | |
| EAN / | 9784122076327 |
| 誠品26碼 / | |
| 裝訂 / | P:平裝 |
| 頁數 / | 304 |
| 語言 / | 4:日文 |
| 級別 / | N:無 |
| 尺寸 / | 15.0X10.7X1.3CM |