ほぼ365日グルテンフリー献立日記 | 誠品線上

ほぼ365日グルテンフリー献立日記

作者 たかせさと美/著;
出版社 日本出版販売株式会社
商品描述 ほぼ365日グルテンフリー献立日記:小麦粉と白砂糖をやめて元気になった料理人が毎日食べているもの「グルテンフリーを毎日続けるのは大変そう。たかせさんの毎日のごはん

內容簡介

內容簡介 小麦粉と白砂糖をやめて元気になった料理人が毎日食べているもの「グルテンフリーを毎日続けるのは大変そう。たかせさんの毎日のごはん教えて!」。編集者のリクエストで始まったごはんの記録を1冊にまとめました。20字、30字、50字といった短い文章で綴られた気ままなレシピ日記なので、気楽に読めて料理がしたくなってきます。毎日忙しいけど、体にいいごはんが食べたい人へ料理人の著者は、グルテンフリー(小麦除去)の食生活で体調が改善したことをきっかけに、薬膳食、漢方、アーユルヴェーダ、メディカルハーブなど、体と食事の関係についての学びを深めました。体の声を聞き、体が欲するものを食べること。そして、旬の食材をとることの大切さを説き、みずからも実践しています。と言っても、むずかしいことはなく、おいしそうな食材と出合い、シンプルに調理するだけ。この献立日記を読んで少し真似するだけで、毎日の食事作りが自然に体にいいものになるはずです。コラム:料理人のお買い物デザイン:櫻井久、中川あゆみ(櫻井事務所)出版社からのコメント数年前、「たかせさんの毎日の食事、写真に撮って見せてください!」と軽い気持ち(!)でリクエストしたところ、忙しいなか律儀に撮影して、LINEのアルバムにアップしてくださいました。本書はそのアルバムとメモをもとに構成した献立日記で、ほぼ1年間分あります(抜けている日もあります!)たとえば、ある日の献立はこんな感じ↓まぐろ納豆まぐろの刺身にしょうゆをなじませる。納豆にしょうゆ、小ねぎを入れて混ぜる。納豆にまぐろをのせて、わさびを添える。焼きのりで巻いて食べる。いわしの梅煮いわしは頭をとり、少しの米酢、酒、みりん、梅干し、しょうがとともに鍋に入れ、弱火で静かに煮る。とろとろたまご(みそ豆乳マヨ)みそと豆乳をよく混ぜ、オリーブオイルを加えて乳化させる。好みのかたさにゆでた半熟たまごにかける。中華スープ鍋に水、乾燥わかめ、小ねぎを入れて煮立てる。しょうゆとみりんで味を調えてひと煮し、いりごまを加える。(メモ)昨日のまぐろを漬けにして、納豆とのりで巻いて食べる。いわしといっしょに煮た梅干しがいい味でごはんが進む。こんなふうに、簡単だけどひと工夫ある献立が並び、読んでいるだけで料理がしたくなってきます。めずらしい食材と調理法を知ることができるのも、料理人である著者の献立日記ならでは。ぱらぱらとめくるだけで今夜の献立のヒントが目に飛び込んできて、「今日の夕飯、何にしよう」と迷ったときに頼りになる本です!(編集担当) グルテンフリー実践者の料理人が、毎日の食事を大公開! 1年間の日記形式で、旬の食材とシンプルな調理法がよくわかる。

作者介紹

作者介紹 たかせさと美料理人・食育活動家。調理師専門学校で基礎を学んだ後、外資系ホテル、個人オーナー店、ナチュラルフレンチ店等で研鑽を積む。自身の体調不良の経験からグルテンフリーのレシピ研究に取り組み、薬膳食の学びを深める。「食で人を助ける」ことにみずからの使命を見出し、グルテンフリーのケータリング「kizagisu」を主宰しているほか、食育料理教室を開講し、全国の子どもに食文化を伝えている。著書に『新しい体を作る料理』『グルテンフリーのひと皿ごはん』(すみれ書房)がある。趣味は食をめぐる旅。世界各国・日本各地に赴き、土地の人と話し、土地の人が食べている物を食べ、土地の食材で料理することが大きな喜び。HP:https: kizagisu.com

商品規格

書名 / ほぼ365日グルテンフリー献立日記
作者 / たかせさと美 著;
簡介 / ほぼ365日グルテンフリー献立日記:小麦粉と白砂糖をやめて元気になった料理人が毎日食べているもの「グルテンフリーを毎日続けるのは大変そう。たかせさんの毎日のごはん
出版社 / 日本出版販売株式会社
ISBN13 / 9784909957498
ISBN10 /
EAN / 9784909957498
誠品26碼 / 2682941916008
頁數 / 352
裝訂 / P:平裝
語言 / 4:日文
尺寸 / 18.5X12.8X2.3CM
級別 / R:限制級
重量(g) / 360.0

最佳賣點

最佳賣點 : 小麦粉と白砂糖をやめて元気になった料理人が
毎日食べているもの


「グルテンフリーを毎日続けるのは大変そう。たかせさんの毎日のごはん教えて!」。
編集者のリクエストで始まったごはんの記録を1冊にまとめました。
20字、30字、50字といった短い文章で綴られた気ままなレシピ日記なので、気楽に読めて料理がしたくなってきます。


毎日忙しいけど、体にいいごはんが食べたい人へ

料理人の著者は、グルテンフリー(小麦除去)の食生活で体調が改善したことをきっかけに、薬膳食、漢方、アーユルヴェーダ、メディカルハーブなど、体と食事の関係についての学びを深めました。体の声を聞き、体が欲するものを食べること。そして、旬の食材をとることの大切さを説き、みずからも実践しています。
と言っても、むずかしいことはなく、おいしそうな食材と出合い、シンプルに調理するだけ。この献立日記を読んで少し真似するだけで、毎日の食事作りが自然に体にいいものになるはずです。

コラム:料理人のお買い物

デザイン:櫻井久、中川あゆみ(櫻井事務所)


出版社からのコメント

数年前、「たかせさんの毎日の食事、写真に撮って見せてください!」と軽い気持ち(!)でリクエストしたところ、忙しいなか律儀に撮影して、LINEのアルバムにアップしてくださいました。本書はそのアルバムとメモをもとに構成した献立日記で、ほぼ1年間分あります(抜けている日もあります!)
たとえば、ある日の献立はこんな感じ↓


まぐろ納豆
まぐろの刺身にしょうゆをなじませる。納豆にしょうゆ、小ねぎを入れて混ぜる。納豆にまぐろをのせて、わさびを添える。焼きのりで巻いて食べる。

いわしの梅煮
いわしは頭をとり、少しの米酢、酒、みりん、梅干し、しょうがとともに鍋に入れ、弱火で静かに煮る。

とろとろたまご(みそ豆乳マヨ)
みそと豆乳をよく混ぜ、オリーブオイルを加えて乳化させる。好みのかたさにゆでた半熟たまごにかける。

中華スープ
鍋に水、乾燥わかめ、小ねぎを入れて煮立てる。しょうゆとみりんで味を調えてひと煮し、いりごまを加える。

(メモ)
昨日のまぐろを漬けにして、納豆とのりで巻いて食べる。いわしといっしょに煮た梅干しがいい味でごはんが進む。

こんなふうに、簡単だけどひと工夫ある献立が並び、読んでいるだけで料理がしたくなってきます。めずらしい食材と調理法を知ることができるのも、料理人である著者の献立日記ならでは。ぱらぱらとめくるだけで今夜の献立のヒントが目に飛び込んできて、「今日の夕飯、何にしよう」と迷ったときに頼りになる本です!
(編集担当)

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