內容簡介
內容簡介 隣人との友好的なコミュニケーションは防災への近道! 「互近助の力」を高めて、ずっと住みたい安全・安心なまちづくりをしませんか?近年数多くの災害に直面する中で、「公助の限界」が指摘されています。では公助の限界があるとすれば、安全の死角を埋めるものは何か…自助と共助、そして「互近助(互いに近くで助け合う)」の大切さを先進事例とともに解説します。◆本書のポイント以前から、防災は、「自助」「共助」「公助」の三助が大切であるといわれてきましたが、近年、広域的に被害が拡大している大規模災害が発生するために「公助の限界」が明らかになっています。広域的かつ同時多発的に災害が発生した場合、警察や自衛隊であったとしても、すべての人を助けることはできません。それができるのは、近くに住む隣人たちであり、「自助」「近助」「共助」がこれからの防災のキーワードになっていきます。著者は「互いに近くで助け合う」ことを「互近助」(ごきんじょ)と名付け、講演会のテーマとして、全国各地に提唱しています。本書では、心地よい居場所づくりをキーワードに、具体事例を踏まえてわかりやすく解説しています。◆本書で紹介する実例●「ご近助まつり」で、延焼を食い止めた人たち●姉妹都市から届いた、米と水と友情●「防災芋煮会」のレシピなど