プロカメラマンFILE 2025 | 誠品線上

プロカメラマンFILE 2025

作者 カラーズ/編著;
出版社 日本出版販売株式会社
商品描述 プロカメラマンFILE 2025:,●写真の楽しさ再発見?すっかり新製品が発売されなくなった普及価格帯のコンパクトデジカメ。カメラ量販店の売り場もどんどん縮小され、今はハ

內容簡介

內容簡介 ●写真の楽しさ再発見?すっかり新製品が発売されなくなった普及価格帯のコンパクトデジカメ。カメラ量販店の売り場もどんどん縮小され、今はハイエンドミラーレス機やフルサイズのカメラを中心に展示されている。ところが中古市場を見ると、コンパクトデジカメは人気のようで、新製品当時の価格より高く売られているカメラも少なくない。スマホの写真に飽き足らなくなった人たちが、コンパクトデジカメに目を向けているのかもしれない。フルサイズ以上になると本体だけで最低20万円以上は必要になるので、一般ユーザーには手軽に自由度の高い写真が撮れるAPS-C、マイクロフォーサーズあたりがちょうどよい落としどころなのだろう。またハーフカメラの新製品も登場したフイルムカメラの動向も注目したい。カメラで撮る写真の楽しさが再発見されることは喜ばしいことだ。●写真によく似たデジタルビジュアル昨今どんどん進化している生成AI による画像だが、現在のところ「写真を模したピクチャー」に過ぎず、まだまだ作家によるクリエイティブを感じることはできない。今後クリエイターが生成AI を自在に使いこなし、そこに魂を込められれば、新世代のビジュアル作品になるかもしれないが、それは「写真」ではなく絵画やイラストの領域だろう。一方、デジタルカメラによる写真は、マイクロフォーサーズ以上のセンサーであれば作品レベルの写真が撮れると思う(もちろんセンサーサイズは大きいに越したことはないが)。生成AI や3D CG レンダリングによるビジュアルはあくまでイメージであり、リアルではない。そしてリアルを切り取るのが写真である。最近その境界線が曖昧になりつつあるので整理してみた。写真に限りなく接近してきたCG や生成AI は「写真」ではないが、広告などのビジネス領域では従来の写真の領域にどんどん入ってきている。それはたぶん、コスト面や目新しさがあるからだろう。今後カメラマン、フォトグラファーは「写真のようなビジュアル」に対する明快な回答を求められてくるのかもしれない。絵でも写真でもないデジタルビジュアルの台頭でなんとも面倒くさい時代になったものだが、これからもカメラマンの視線でさまざまな「リアル」を切り撮っていただきたい。本書「プロカメラマンFILE 2025」は、日本の写真の最先端を走るフォトグラファーの作品をオールジャンルで紹介するガイドブックです。・最先端の日本の写真集として・フォトグラファーをお探しの企業の皆様のガイドブックとして・学生などフォトグラファーを目指す方々の指標として読者の皆様には、さまざまな視点や目的で本書をご活用いただければ幸いです。 日本で唯一の総合写真年鑑

商品規格

書名 / プロカメラマンFILE 2025
作者 / カラーズ 編著;
簡介 / プロカメラマンFILE 2025:,●写真の楽しさ再発見?すっかり新製品が発売されなくなった普及価格帯のコンパクトデジカメ。カメラ量販店の売り場もどんどん縮小され、今はハ
出版社 / 日本出版販売株式会社
ISBN13 / 9784862466174
ISBN10 /
EAN / 9784862466174
誠品26碼 /
尺寸 / 25.6X18.2X0.9CM
裝訂 / P:平裝
頁數 / 160
語言 / 4:日文
級別 / N:無