天祐は信長にあり 一 中公文庫 い138-9(文庫)
| 作者 | 岩室忍/著; |
|---|---|
| 出版社 | 日本出版販売株式会社 |
| 商品描述 | 天祐は信長にあり 一 中公文庫 い138-9(文庫):,尾張の織田弾正忠家の当主信秀は、小嶋日向守信房の娘・雪を見初め継室とするが、雪は出産直後に儚くもこの世を去るのだっ |
| 作者 | 岩室忍/著; |
|---|---|
| 出版社 | 日本出版販売株式会社 |
| 商品描述 | 天祐は信長にあり 一 中公文庫 い138-9(文庫):,尾張の織田弾正忠家の当主信秀は、小嶋日向守信房の娘・雪を見初め継室とするが、雪は出産直後に儚くもこの世を去るのだっ |
內容簡介 尾張の織田弾正忠家の当主信秀は、小嶋日向守信房の娘・雪を見初め継室とするが、雪は出産直後に儚くもこの世を去るのだった。母の命と引き換えに生を受けた子は吉法師と名付けられる。吉法師は負けん気の強い少年へと成長し那古野城の城主となるが、たびたび城を抜け出しては城下の子供たちを家来にして遊び回っていた。そして、短袴に小袖を羽織り、茶筅髷を赤い紐で結い上げ、腰に巻いた荒縄に瓢箪や袋をぶら下げるなど、奇抜な装いや振る舞いから「大うつけ」と呼ばれるようになる。だが、吉法師の師となる沢彦宗恩や津島の大橋重信など、蛮行の陰に見え隠れする才に気づく人物も。信長の旧臣太田牛一が著した『信長公記』に基づきながら、大胆な発想で信長が本能寺に散るまでを描く大河小説の幕開け! 大人気シリーズ『剣神』の岩室忍が一番書きたかった織田信長の生涯。全八巻、隔月発売予定。
作者介紹 岩室忍岩室忍『信長の軍師』(二〇一七年)で小説家デビュー。以降、〈信長の軍師外伝〉シリーズとして『天狼 明智光秀』上下、『本能寺前夜』上下、『家康の黄金』があるほか、居合の始祖である林崎甚助を主人公とした中公文庫〈剣神〉シリーズ(全七巻)など著書多数。
| 書名 / | 天祐は信長にあり 一 中公文庫 い138-9(文庫) |
|---|---|
| 作者 / | 岩室忍 著; |
| 簡介 / | 天祐は信長にあり 一 中公文庫 い138-9(文庫):,尾張の織田弾正忠家の当主信秀は、小嶋日向守信房の娘・雪を見初め継室とするが、雪は出産直後に儚くもこの世を去るのだっ |
| 出版社 / | 日本出版販売株式会社 |
| ISBN13 / | 9784122075573 |
| ISBN10 / | |
| EAN / | 9784122075573 |
| 誠品26碼 / | |
| 裝訂 / | P:平裝 |
| 頁數 / | 392 |
| 語言 / | 4:日文 |
| 級別 / | N:無 |
| 尺寸 / | 15.2X10.7X1.6CM |