疎開日記 中公文庫 た30-60(文庫)
| 作者 | 谷崎潤一郎/著; |
|---|---|
| 出版社 | 日本出版販売株式会社 |
| 商品描述 | 疎開日記 中公文庫 た30-60(文庫):,第二次世界大戦下、激しい空爆をさけて疎開していた文豪が、きれぎれに思いかえした平和な日の記憶。表題作に、昭和二十年代に発表し |
| 作者 | 谷崎潤一郎/著; |
|---|---|
| 出版社 | 日本出版販売株式会社 |
| 商品描述 | 疎開日記 中公文庫 た30-60(文庫):,第二次世界大戦下、激しい空爆をさけて疎開していた文豪が、きれぎれに思いかえした平和な日の記憶。表題作に、昭和二十年代に発表し |
內容簡介 第二次世界大戦下、激しい空爆をさけて疎開していた文豪が、きれぎれに思いかえした平和な日の記憶。表題作に、昭和二十年代に発表した随筆をくわえた『月と狂言師』をもとに、文庫初収載になる戦時下の永井荷風、吉井勇との往復書簡を加えた、谷崎版「終戦日記」。〈註解〉細川光洋〈解説〉千葉俊二
作者介紹 谷崎潤一郎谷崎潤一郎明治十九年(一八八六)、東京日本橋に生まれる。旧制府立一中、第一高等学校を経て東京帝国大学国文科に入学するも、のち中退。明治四十三年、小山内薫らと第二次「新思潮」を創刊、「刺青」「麒麟」などを発表。「三田文学」誌上で永井荷風に激賞され、文壇的地位を確立した。『痴人の愛』『卍(まんじ)』『春琴抄』『細雪』『少将滋幹の母』『鍵』など、豊麗な官能美と陰翳ある古典美の世界を展開して常に文壇の最高峰を歩みつづけ、昭和四十年(一九六五)七月没。この間、『細雪』により毎日出版文化賞及び朝日文化賞を、『瘋癲老人日記』で毎日芸術大賞を、また昭和二十四年には、第八回文化勲章を受けた。昭和三十九年、日本人としてはじめて全米芸術院・米国文学芸術アカデミー名誉会員に選ばれた。
| 書名 / | 疎開日記 中公文庫 た30-60(文庫) |
|---|---|
| 作者 / | 谷崎潤一郎 著; |
| 簡介 / | 疎開日記 中公文庫 た30-60(文庫):,第二次世界大戦下、激しい空爆をさけて疎開していた文豪が、きれぎれに思いかえした平和な日の記憶。表題作に、昭和二十年代に発表し |
| 出版社 / | 日本出版販売株式会社 |
| ISBN13 / | 9784122072329 |
| ISBN10 / | |
| EAN / | 9784122072329 |
| 誠品26碼 / | |
| 裝訂 / | P:平裝 |
| 頁數 / | 395 |
| 語言 / | 4:日文 |
| 級別 / | N:無 |
| 尺寸 / | 15.0X10.8X1.6CM |