內容簡介
內容簡介 近年のコーポレートガバナンス改革や東証市場改革を受けて、企業の資本コスト経営は急速に浸透している。政府のスタートアップ育成支援も本格化するなか、日本でもスタートアップエコシステムが広がりつつある。今後も日本企業の新たな動きや事業再生を加速させるためには、リスクマネーの調達は大きな課題である。本書では、近年のIPOマーケットで何か起きているのか、なぜIPOを目指すのかを理解して、その実務に必要な諸制度の趣旨や内容を解説する。そして、ファイナンスの視点を重視して、企業の資本政策やオファリングに関するケーススタディーを取り上げることで、企業経営の実務において財務的な意思決定を合理的に行うことができるためのポイントを提示する。 IPO ファイナンスの視点~基礎から応用まで制度と実務を解説~
作者介紹
作者介紹 山岸洋一1989年早稲田大学教育学部卒業、野村證券入社。企業情報部においては、マネージング・ディレクター(2010年)、不動産 REIT 建設セクターのインダストリー・ヘッドとして多数の案件を担当。2015年みずほ証券公開引受部長に就任し、みずほグループの株式新規公開(IPO)ビジネスを牽引。2019年に独立し、キャリアフィロソフィー代表取締役社長(現任)、AGSコンサルティング顧問(現任)、ディー・エル・イー社外取締役(現任)に就任。2020年にニューラルポケット(現ニューラルグループ)社外取締役(現任)、ラオックス社外監査役に就任。2021年にBionicM社外監査役に就任(現任)。2022年にファイメクス社外監査役、シャディ監査役に就任。2023年に情報経営イノベーション専門職大学客員教授(現任)、SBI大学院大学教授(現任)に就任。公認会計士。不動産鑑定士試験合格者。