福沢諭吉 「一身の独立」から「天下の独立」まで 集英社新書 1216C | 誠品線上

福沢諭吉 「一身の独立」から「天下の独立」まで 集英社新書 1216C

作者 中村敏子/著;
出版社 日本出版販売株式会社
商品描述 福沢諭吉 「一身の独立」から「天下の独立」まで 集英社新書 1216C:,幕末から明治にかけて、来るべき近代国家の在り方を構想した大思想家、福沢諭吉。既存の研究では、彼

內容簡介

內容簡介 幕末から明治にかけて、来るべき近代国家の在り方を構想した大思想家、福沢諭吉。既存の研究では、彼の武士としての前半生は、ほとんど重視されてこなかった。だが、未知の文明の受容と理解を可能にするためには、何らかの器が必要だったはずだ。本書では、福沢の中で儒学の枠組みと西洋がいかに響き合い、どのような変化がもたらされたかを丹念に描く。家族や男女関係など「私的領域」を含む社会を見据え、西洋思想の直輸入ではない「自由」と「独立」への道筋を示した、鮮烈な福沢諭吉論の誕生!【目次】はじめに――「議論の本位を定める」(『文明論之概略』第一章)一、福沢の前半生――「一身にして二生を経る」(『文明論之概略』緒言)二、西洋から学ぶ――「文字は観念の符号」(「福沢全集緒言」)三、『中津留別の書』――「万物の霊」としての人間四、『学問のすすめ』――自由と「一身の独立」五、『文明論之概略』――文明と「一国の独立」六、「徳」論の変化――「主観の自発」か「客観の外見」か七、男女関係論――「一家の独立」八、理想社会としての「文明の太平」――「天下の独立」引用文献・参考文献あとがき【著者略歴】中村敏子(なかむら としこ)1952年生まれ。政治学者、法学博士。北海学園大学名誉教授。75年、東京大学法学部卒業。東京都職員を経て、88年北海道大学法学研究科博士後期課程単位取得退学。主な著書に『福沢諭吉 文明と社会構想』『トマス・ホッブズの母権論――国家の権力 家族の権力』『女性差別はどう作られてきたか』。翻訳書に『社会契約と性契約――近代国家はいかに成立したのか』(キャロル・ぺイトマン著)。 武士としての経験と儒学の考え方、家や男女関係への言及、文明観など、いままで知られていなかった福沢諭吉像を明らかにする。

商品規格

書名 / 福沢諭吉 「一身の独立」から「天下の独立」まで 集英社新書 1216C
作者 / 中村敏子 著;
簡介 / 福沢諭吉 「一身の独立」から「天下の独立」まで 集英社新書 1216C:,幕末から明治にかけて、来るべき近代国家の在り方を構想した大思想家、福沢諭吉。既存の研究では、彼
出版社 / 日本出版販売株式会社
ISBN13 / 9784087213164
ISBN10 /
EAN / 9784087213164
誠品26碼 /
裝訂 / P:平裝
頁數 / 192
語言 / 4:日文
級別 / N:無
尺寸 / 17.4X10.8X1.0CM

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