內容簡介
內容簡介 話題の自己調整学習に取り組む学習者の具体的な姿がイメージできるチェックリストができました!単元・授業を整理する[3つのフェーズ]を、学習者が手にする学習過程と自己調整スキルを発揮する[8つのプロセス]に分け、さらに、意識すべき認知的側面と情動的側面から[19のサブプロセス]に細分化。そこから導き出された、学習者の姿として示される具体的な[31のチェック項目]。学習のさまざまな場面で活用できます。本書では、そのリストをフェーズごとに焦点化して効果的に活用した小学校実践24事例、中学校事例6事例を収録。自己調整学習のはじめの一歩を踏み出す際に、大いに参考になります。 話題の自己調整学習に取り組む学習者の具体的な姿がイメージできるチェックリストができました。そのリストをフェーズごとに焦点化して効果的に活用した小学校実践24事例、中学校事例6事例を収録。
作者介紹
作者介紹 木村明憲桃山学院教育大学人間教育学部 准教授博士(情報学),教職修士1977年生まれ。1999年佛教大学教育学部教育学科卒業,2017年京都教育大学大学院連合教職実践研究科修了,2022年関西大学大学院総合情報学部博士後期課程修了。京都市立小学校,京都教育大学附属桃山小学校勤務,桃山学院教育大学人間教育学部講師を経て現職。2010年京都市総合教育センター研究課研究員として京都市のICT活用,情報教育を研究し,京都市の情報教育スタンダードを作成。2012年パナソニック教育財団の特別研究指定を受ける。学級担任の傍ら,2011年文部科学省 情報活用能力調査 作問委員。2016年NHK「しまった! 情報活用スキルアップ」番組委員,2018年文部科学省委託事業「ICT を活用した教育推進自治体応援事業「情報活用能力調査の今後の在り方に関する調査研究」」問題作成等委員会に委員として携わる。主著『情報学習支援ツール』2016年,『単元縦断×教科横断』2020年,『主体性を育む学びの型』2022年(以上 さくら社),『自己調整学習:主体的…