映画論叢 64 | 誠品線上

映画論叢 64

作者 丹野達弥/編輯;
出版社 日本出版販売株式会社
商品描述 映画論叢 64:,日活退社、『ある兵士の賭け』『密約』そして『血の絆』まで、トラブル続きだった千野皓司監督が人生を振返る。色悪スター、スティーブ・コクランの謎の死

內容簡介

內容簡介 日活退社、『ある兵士の賭け』『密約』そして『血の絆』まで、トラブル続きだった千野皓司監督が人生を振返る。色悪スター、スティーブ・コクランの謎の死の真相。英国映画を世界的存在にした異邦人アレクサンダー・コルダ。傑作『愛すれど心さびしく』を徹底分析する……等々、今号も映画史的発見が満載。【目次】日活助監督時代、東京ぼん太、石原裕次郎、『密約』でのトラブル執念の大作『血の絆』までの人生航路 千野皓司監督ひとりがたり追悼・千野皓司 年賀状にはいつもマッカラーズ「心は孤独な狩人」の見事な映画化アラン・アーキン追悼『愛すれど心さびしく』をめぐって悪玉から『さすらい』主演への出世ぶりだったが…謎の死の真相 色悪役者スティーブ・コクランチャールズ・ロートン、ロバート・ドーナット、ゾルタン・コルダ英国映画の栄光 アレクサンダー・コルダとその時代ケニー・ダンカンのことなど 浅草夢譚―あの街の昔を語ろうジョン・フォードの世界 『荒野の決闘』を読み直す東映大部屋役者の回想 追悼・江原真二郎太泉映画を逍遥す ゆきゆきて『花の進軍』好評連載捕物帖の系譜 大岡越前守をめぐって東映時代劇徹底調査 「捕物帖」か「捕物帳」か邪論! 正論! はた快楽! ファンジン百花繚乱《映画の見かた》の見かた 映画の末期が近いシネマニアの桟敷席 宍戸錠、長谷部安春、小澤啓一 日活、千野皓司監督が人生を振返る。S・コクラン死の真相。『愛すれど心さびしく』徹底分析……等々、映画史的発見が満載。

作者介紹

作者介紹 丹野達弥1961年生まれ。編著に『村木与四郎の映画美術』(フィルムアート社、1998年)『東京いい映画館みたい映画館』(樹花舎、1999年)、共編著に『映畫読本・小津安二郎』(フィルムアート社、1993年)『同・成瀬巳喜男』(フィルムアート社、1995年)『キネマの美女』(文藝春秋、1999年)等。2001年より『映画論叢』編輯長。

商品規格

書名 / 映画論叢 64
作者 / 丹野達弥 編輯;
簡介 / 映画論叢 64:,日活退社、『ある兵士の賭け』『密約』そして『血の絆』まで、トラブル続きだった千野皓司監督が人生を振返る。色悪スター、スティーブ・コクランの謎の死
出版社 / 日本出版販売株式会社
ISBN13 / 9784336075895
ISBN10 /
EAN / 9784336075895
誠品26碼 /
裝訂 / P:平裝
頁數 / 128
語言 / 4:日文
級別 / N:無
尺寸 / 21.0X14.8X0.8CM

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