蹴れ、彦五郎 | 誠品線上

蹴れ、彦五郎

作者 今村翔吾/著;
出版社 日本出版販売株式会社
商品描述 蹴れ、彦五郎:,今川義元の嫡男今川彦五郎氏真はなぜ名家を没落させたのか蹴鞠と歌を何より好んだ戦国武将が天下人に見せた正しき矜持とは?直木賞作家今村翔吾の凄みあふ

內容簡介

內容簡介 今川義元の嫡男 今川彦五郎氏真はなぜ名家を没落させたのか蹴鞠と歌を何より好んだ戦国武将が天下人に見せた正しき矜持とは?直木賞作家 今村翔吾の凄みあふれる驚愕の歴史短編集桶狭間での父義元の急死を受け、 彦五郎氏真は駿河今川氏の当主となった。だが、落日はすぐそこに――家臣だった松平元康(徳川家康) は離反、 甲斐武田からも圧迫され、 正室である相模北条氏の娘・早川殿とともに転々と落ちゆく日々。そんな中にも救いはあった。 氏真は近江の寺で出会った童子たちの師となり、ある希望を抱く。 しかし無常にも、天下をその掌中に収めつつあった織田信長は、氏真と心通わせた子らを叛乱の縁者として殺してしまう。 蹴鞠の名手であり、歌をこよなく愛した男が見せた最後の心意地とは…… ( 「蹴れ、彦五郎」)小田原征伐で奮戦した北条氏規を描いた「狐の城」、信玄が廃嫡した武田義信の苦悩の物語「晴れのち月」、江戸を築いた太田道灌を綴る「瞬きの城」など、珠玉の八編を収録。 今川義元の嫡男・彦五郎氏真。蹴鞠と歌を何より好んだ愚将が、信長に見せた心意地とは? 直木賞作家今村翔吾の凄み溢れる歴史短編集

作者介紹

作者介紹 今村翔吾1984年京都府生まれ。ダンスインストラクター、作曲家、埋蔵文化財調査員を経て、2017年、武家火消の活躍を描いた時代小説『火喰鳥』でデビュー。18年『童神』が第10回角川春樹小説賞を受賞、『童の神』と改題し第160回直木賞候補に。20年『八本目の槍』で吉川英治文学新人賞を受賞。デビューから5年の22年『塞王の楯』が第166回直木賞を受賞。今最も活躍を期待される歴史時代作家である。

商品規格

書名 / 蹴れ、彦五郎
作者 / 今村翔吾 著;
簡介 / 蹴れ、彦五郎:,今川義元の嫡男今川彦五郎氏真はなぜ名家を没落させたのか蹴鞠と歌を何より好んだ戦国武将が天下人に見せた正しき矜持とは?直木賞作家今村翔吾の凄みあふ
出版社 / 日本出版販売株式会社
ISBN13 / 9784396636272
ISBN10 /
EAN / 9784396636272
誠品26碼 /
尺寸 / 19.5X13.6X3.0CM
裝訂 / P:平裝
頁數 / 386
語言 / 4:日文
級別 / R:限

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