京都の山と川 中公新書 2711 | 誠品線上

京都の山と川 中公新書 2711

作者 鈴木康久/著;肉戸裕行/著;
出版社 日本出版販売株式会社
商品描述 京都の山と川 中公新書 2711:,人口150万を数える京都。街を歩けば、どの通りの向こうにも山が見え、川では子どもが遊んでいる。これほど人々と山河が近い大都市は珍しい

內容簡介

內容簡介 人口150万を数える京都。街を歩けば、どの通りの向こうにも山が見え、川では子どもが遊んでいる。これほど人々と山河が近い大都市は珍しい。そもそも1200年前の遷都時に桓武天皇が「山が襟のように囲んでそびえ、川が帯のようにめぐって流れる自然の要害」であると詔して以来、山と川は都と共に歩んできた。本書は東山・北山・西山の三山、鴨川・桂川・宇治川・琵琶湖疏水、そして市中の川を紹介、その歴史と暮らしとの関わりをたどる。 京都の歴史と暮らしは山河に作られてきた。比叡山、大文字山、愛宕山、天王山などの山々、鴨川、桂川、宇治川、琵琶湖疏水などを紹介

作者介紹

作者介紹 鈴木康久鈴木康久1960年京都府生まれ.1985年愛媛大学大学院農学研究科修士課程修了.京都府職員を経て現在,京都産業大学現代社会学部教授.博士(農学).『水が語る京の暮らし――伝承・名水・食文化』(白川書院,2010),『もっと知りたい! 水の都京都』(共編,人文書院,2003),『京都 鴨川探訪――絵図でよみとく文化と景観』(共編,人文書院,2011)ほか肉戸裕行肉戸裕行1965年京都府生まれ.1988年京都府立大学農学部林学科卒業.同年京都府に入庁.京都府森林保全課,府立植物園樹木係長,京都府立林業大学校教授などを経て現在,京都府立植物園副園長.樹木医.著書『京都・火の祭時記――伝統行事からみた森林資源と人のつながり』(共編,薪く炭くKYOTO,2004)

商品規格

書名 / 京都の山と川 中公新書 2711
作者 / 鈴木康久 著;肉戸裕行 著;
簡介 / 京都の山と川 中公新書 2711:,人口150万を数える京都。街を歩けば、どの通りの向こうにも山が見え、川では子どもが遊んでいる。これほど人々と山河が近い大都市は珍しい
出版社 / 日本出版販売株式会社
ISBN13 / 9784121027115
ISBN10 /
EAN / 9784121027115
誠品26碼 /
裝訂 / P:平裝
頁數 / 248
語言 / 4:日文
級別 / N:無
尺寸 / 17.3X11.0X1.2CM

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