內容簡介
內容簡介 こんなに遅い真っ直ぐで魅せる人はいない。こんなに謙虚で真っ直ぐ生きる人はいない。球界最年長投手が日々もがきつつ、日々闘い続けた2年間に密着。41歳となり42歳になった石川雅規投手の2年間に密着したドキュメント。2021年から2022年。もがき、あがいて、挑み続けて、東京ヤクルトスワローズの2年連続優勝に貢献した石川投手の奮闘を、ノンフィクション作家の著者が克明に綴る。2023年シーズンから「球界最年長」となる「小さな大投手」。「200勝にもっとも近い男」は何を思い、どんな考えでマウンドに上がり続けているのか? 「親子キャッチボール」の相棒、内山壮真捕手をはじめとする、チームメイト、関係者の言葉も数多く紹介。 球界最年長投手が日々もがきつつ、日々闘い続けた2年間に密着。
作者介紹
作者介紹 長谷川 晶一長谷川晶一(はせがわ・しょういち)1970年生まれ。早稲田大学商学部卒。出版社勤務を経てノンフィクションライターに。2005年よりプロ野球12球団すべてのファンクラブに入会し続ける、世界でただ一人の「12球団ファンクラブ評論家」ではあるが、10歳のときに神宮球場で観戦して以来のストイックかつ熱狂的なヤクルトファン。著書に『いつも、気づけば神宮に 東京ヤクルトスワローズ「9つの系譜」』(集英社)、『幸運な男 伊藤智仁 悲運のエースの幸福な人生』『96敗 東京ヤクルトスワローズ それでも見える希望の光』『再起 東京ヤクルトスワローズ 傘の花咲く、新たな夜明け』『詰むや、詰まざるや 森・西武vs野村・ヤクルトの2年間』(以上インプレス)ほか多数。