希望について
| 作者 | 岸見一郎/著; |
|---|---|
| 出版社 | 日本出版販売株式会社 |
| 商品描述 | 希望について:日中戦争が拡大を続ける1938年6月から日米戦争が始まる直前の1941年11月まで『文学界』誌に連載された三木清『人生論ノート』は、戦後、再刊されるやベスト |
| 作者 | 岸見一郎/著; |
|---|---|
| 出版社 | 日本出版販売株式会社 |
| 商品描述 | 希望について:日中戦争が拡大を続ける1938年6月から日米戦争が始まる直前の1941年11月まで『文学界』誌に連載された三木清『人生論ノート』は、戦後、再刊されるやベスト |
內容簡介 日中戦争が拡大を続ける1938年6月から日米戦争が始まる直前の1941年11月まで『文学界』誌に連載された三木清『人生論ノート』は、戦後、再刊されるやベストセラーとなり、今日に至るまで息長く読み継がれてきた。本書は、この昭和の名著を、ギリシア哲学とアドラー心理学を専門とする著者が読み解いた『三木清『人生論ノート』を読む』の待望の続編。懐疑、習慣、瞑想と感傷、利己主義、健康、秩序、仮説、旅、偽善、娯楽といったテーマについて、希望をキーワードに深く味わう。今年2017年は、三木清生誕120周年にあたり、4月放映のNHK・Eテレ「100分de名著」で『人生論ノート』が、本書著者・岸見一郎氏の解説で取り上げられる。 危機の時代を生きた卓抜な哲学者が綴った『人生論ノート』から、懐疑、旅、偽善等のテーマについて、希望をキーワードに読み解く。
作者介紹 岸見一郎1956年、京都府生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程満期退学(西洋哲学史専攻)。現在、京都聖カタリナ高校看護専攻科(心理学)非常勤講師。著書に、『嫌われる勇気』『幸せになる勇気』(古賀史健と共著、ダイヤモンド社)、『生きづらさからの脱却』(筑摩書房)、『三木清『人生論ノート』を読む』(白澤社)、訳書に『人生の意味の心理学』(アドラー著、アルテ)、『ティマイオス クリティアス』(プラトン著、白澤社)など多数。
| 書名 / | 希望について |
|---|---|
| 作者 / | 岸見一郎 著; |
| 簡介 / | 希望について:日中戦争が拡大を続ける1938年6月から日米戦争が始まる直前の1941年11月まで『文学界』誌に連載された三木清『人生論ノート』は、戦後、再刊されるやベスト |
| 出版社 / | 日本出版販売株式会社 |
| ISBN13 / | 9784768479650 |
| ISBN10 / | |
| EAN / | 9784768479650 |
| 誠品26碼 / | |
| 裝訂 / | P:平裝 |
| 頁數 / | 176 |
| 語言 / | 4:日文 |
| 級別 / | N:無 |
| 尺寸 / | 18.9X13.0X1.3CM |