內容簡介
內容簡介 もし明日、地震や津波にあったとしたら、どのような「備え」ができていますか。人は頭でわかっているだけでは、いざという災害時に行動に移すことが難しいものです。本書は、実際に体を使って楽しく遊びながら、災害への「備え」の行動ができるようになることをめざして書かれました。街探検、防災マップ・お役立ちグッズづくり、かんたん料理、避難所レクなど、学校や児童施設、ご家庭で取り組みやすい活動を紹介します。Part1 みんなで考えよう防災対策Part2 かんたん料理&グッズPart3 避難所で楽しむレクリエーションゲームPart4 かんたん工作 ふれあい人形遊びながら防災意識が身につく 防災体験キャンプ プログラム
作者介紹
作者介紹 神谷明宏聖徳大学教育学部児童学科准教授。東京・青山にあった「国立こどもの城」のプレイ事業部長として、児童館・放課後児童クラブ指導員に遊びのモデルプログラムの開発・研修を担当。現在は大学で教鞭を執るほか、こども環境学会副会長、NPO法人札幌市コミュニティーワーク研究実践センター理事、東京YWCA青少年育成事業部会委員、松戸市子ども子育て委員会委員・社会教育委員・松戸市協働のまちづくり協議会委員として幅広く活動する。【主な著書】『わくわくドキドキあそびランド』(共著・小学館)、『子ども会ステップアップフォー集団指導者』(共著・全国子ども会連合会)、『冒険心はじけるキャンプ-グループワークを生かした新しい野外活動-』(あすなろ書房)、『できる!たのしむ!むかしのあそび全6巻』(小峰書店)など多数。