內容簡介
內容簡介 ふたりで幸せになるためだったハズなのに……あれ…妻が夫への不満を溜め続けた「がまんダム」決壊を防ぐために。いまや「結婚(夫婦)=幸福」に必ずなるわけではない、というのは周知の事実。 とはいえ、縁あって夫婦となった両者の関係を、なんとか〝幸福へとつなげるために知っておきたいことを、まんがの登場人物たちを通して、わかりやすく紹介します。令和の時代となっても根強く存在する、夫(男)と妻(女)の役割における素朴な疑問や「異議あり! 」を、[まんが]と[考察・解説]とともに見ていくことで、〝当たり前のように思っていた夫婦関係〟を見つめなおして、『共同生活者の良き関係』を築きましょう。 夫婦の時間の増加に比例してトラブルも増えている。「妻」という存在を理解して、夫婦の問題に正しく向き合うための一冊です。
作者介紹
作者介紹 根本裕幸根本裕幸(ねもと・ひろゆき)1972年9月6日生まれ。静岡県浜松市出身。97年より神戸メンタルサービス代表・平準司氏に師事。2000年、プロカウンセラーとしてデビュー。以来、述べ15000本以上のカウンセリングをこなす。01年、カウンセリングサービス設立に寄与。以来、14年間企画・運営に従事し、03年から年間100本以上の講座やセミナーをこなす。15年3月退職し、独立。フリーのカウンセラー 講師 作家として活動を始める。著書に『愛されるのはどっち?』(リベラル社)、『人間関係がスーッと楽になる心の地雷を踏まないコツ・踏んでしまったときのコツ』(日本実業出版社)など、監修本として『男と女の離婚格差』(小学館、石坂晴海著)『心理カウンセラーが教える「聞く」技術』(日本文芸社)などがある。