內容簡介
內容簡介 慢性的に再発を繰り返すアルコール・薬物依存症患者に回復への希望を。認知行動療法と自助グループの12ステップの良さを組み合わせた「CENAPSモデル」は、再発に至る警告サインに自ら気づいて具体的に対処する力を育み、回復の維持を目指す再発予防プログラム。アメリカ国立薬物乱用研究所の機関誌が認めた、全米で最も評価の高い治療アプローチの一つ。ワークブック(別売)と併せ,多くの医療・支援機関でご活用いただきたい。 依存症患者を再発から遠ざけ、認知行動療法と12ステップ・プログラムの融合、「CENAPSモデル」で真に寄り添う援助を実現。
作者介紹
作者介紹 テレンス・T・ゴースキーCENAPS®コーポレーション社長。米国イリノイ州ホームウッドにおいて研修とコンサルテーションを行っている。イリノイ州ハーベイのインガルス記念病院のアルコール依存症治療センターを率いるほか,イリノイ州フォート・シェリダンの陸軍において従業員援助プログラムを組織してきた。多数の米国内外のアルコール依存症治療プログラムの顧問を務めており,米国や各州で多くの講演を行っている。マーレーン・ミラーCENAPS®コーポレーションにおいて,アルコールや薬物依存症治療センターで用いられる心理教育プログラムや実施用テキストなどを開発。アルコール依存症や嗜癖に関する多くの著書がある。梅野充精神科専門医・指導医。1965年神戸市出身、1988年筑波大学第二学群人間学類、2011年奈良県立医科大学医学部医学科卒業。東京都立精神保健福祉センター、都立松沢病院などにて依存症医療に取り組む。保健所や関係機関からの依頼による依存症関連の講演を多数行ってきた。現在、医療法人社団アパリ理事長、特定非営利活動法人東京ダルク理事、医療法人社団學風会さいとうクリニック非常勤医師、昭和女子大学非常勤講師、日本赤十字看護大学非常勤講師。