日本の夜の公共圏 | 誠品線上

日本の夜の公共圏

作者 谷口功一/編著;スナック研究会/編著;
出版社 日本出版販売株式会社
商品描述 日本の夜の公共圏:人はなぜ歌うのか?そしてスナックに通うのか?日本の夜に初めて社会科学のメスが入る!都築響一氏との座談会も収録。:誠品以「人文、藝術、創意、生活」

內容簡介

內容簡介 《新たな地方創生論》「スナック」についての本邦初の学術的研究。都築響一、苅部直、谷口功一各氏による座談会も収録。「スナックは、全国津々浦々どこにでもあるが、その起源・成り立ちから現状に至るまで、およそ「研究の対象」とされたことは、いまだかつて、ただの一度もない。本研究では、社会的にはおよそ真面目な検討の対象とはされてこなかった、このスナックという「夜の公共圏」・「やわらかい公共圏」の存在に光を照てることで、日本社会の「郊外 共同体」と「社交」のあり方を逆照射することを目指すものである。」 スナック研究会HPより《二次会で失敗する前に確認すべき近代日本の「社交」のかたち》サントリー文化財団が奇妙な団体に助成金を出したと話題になっている。その名も「スナック研究会」。研究題目は「日本の夜の公共圏――郊外化と人口縮減の中の社交のゆくえ」という。スナ研のHPによると、「日本に十万軒以上もあると言われる「スナック」について、学術的な研究がまったく存在しないことに憤り」を感じて決起したという。目指す到達点は以下になる。〈スナックは、全国津々浦々どこにでもあるが、その起源・成り立ちから現状に至るまで、およそ「研究の対象」とされたことは、いまだかつて、ただの一度もない。本研究では、社会的にはおよそ真面目な検討の対象とはされて来なかった、このスナックという「夜の公共圏」・「やわらかい公共圏」に光を当てることで、日本社会の「郊外 共同体」と「社交」のあり方を逆照射することを目指すものである。〉調べた結果は仰天するものばかり。人工衛星による夜間平均光量データまで駆使して出てきた統計結果にメンバーも困惑するしかない……

作者介紹

作者介紹 谷口功一【谷口功一】1973年生まれ。東京大学法学部卒業、東京大学大学院法学政治学研究科博士課程単位取得退学。現在、首都大学東京・教授。専門は法哲学。著書に『ショッピングモールの法哲学』(白水社)、訳書にシェーン『〈起業〉という幻想』、ドレズナー『ゾンビ襲来!』(以上、共訳、白水社)他。【スナック研究会】(谷口功一・首都大学東京教授、高山大毅・駒沢大学講師、伊藤正次・首都大学東京教授、亀井源太郎・慶應義塾大学教授、宍戸常寿・東京大学教授、井田太郎・近畿大学准教授、河野有理・首都大学東京教授、苅部直・東京大学教授、荒井紀一郎・首都大学東京准教授)

商品規格

書名 / 日本の夜の公共圏
作者 / 谷口功一 編著;スナック研究会 編著;
簡介 / 日本の夜の公共圏:人はなぜ歌うのか?そしてスナックに通うのか?日本の夜に初めて社会科学のメスが入る!都築響一氏との座談会も収録。:誠品以「人文、藝術、創意、生活」
出版社 / 日本出版販売株式会社
ISBN13 / 9784560095478
ISBN10 /
EAN / 9784560095478
誠品26碼 / 2683124535009
頁數 / 220
裝訂 / P:平裝
語言 / 4:日文
尺寸 / 19.0X13.4X1.8CM
級別 / N:無

最佳賣點

最佳賣點 : 日本の夜の公共圏