”負動産”にしないための実家の終活 | 誠品線上

”負動産”にしないための実家の終活

作者 小島一茂/著;
出版社 日本出版販売株式会社
商品描述 ”負動産”にしないための実家の終活:親が住む家、つまり自分にとっての実家を相続したら、自分が住む、売却する、人に貸す、のいずれかを選択することになります。相続の

內容簡介

內容簡介 親が住む家、つまり自分にとっての実家を相続したら、自分が住む、売却する、人に貸す、のいずれかを選択することになります。相続の発生から相続税の申告までの期間は10カ月しかなく、方針が決まらずに期間が過ぎると、空き家を生み出すことになります。今や全国の住宅の「7戸に1戸が空き家」となっており、2033年には「3戸に1戸が空き家」になる可能性がある、ともいわれています。親が高齢なら、介護施設への入居も検討する必要があるでしょう。その場合、自宅を売却して介護費用を捻出する選択も考えられます。実家の空き家化を防ぐには、事前に大まかな方針を決めておいて、相続時の手続きをスムーズに進めることが大切です。「実家をどうするか?」は、親が元気なうちに、家族みんなで話し合っておくべき問題です。(「はじめに」より抜粋)相続の基本的な知識と、【住む】【売る】【活用する】各パターンのステップや注意点、必要な準備を紹介。◎相続税や実家の維持コストってどれくらい?◎空き家を放置したらどうなる?◎「実家の終活」を進める最適なタイミングは?◎売却価格を上げるためにやっておくべきことは? 家や土地は持っているだけで負担になる「負動産」となる時代。家族でどんな準備をしておけばいいか不動産の専門家が教えます。

作者介紹

作者介紹 小島一茂株式会社コジマ代表取締役社長1968年、埼玉県出身。東京都港区在住。大学卒業後の1991年、フジサンケイグループの不動産建設会社に入社。98年に退職後、父の経営する株式会社コジマに入社。2004年に代表取締役社長に就任。不動産の管理、売買・賃貸の仲介・代理、コンサルティング、リフォーム、土地の有効活用など、不動産の専門家として幅広く活動。空き家・空き地問題、相続の問題に積極的に取り組んでいる。2021年に「片付け整理ドットコム」を立ち上げ、不動産・建築の視点に基づき「家の整理」全般のサービスを提供。2021年に創業50年を迎え、大手町サンケイプラザホールで創業50周年記念パーティーを開催。幼少期から父に野球の教育を受け、帝京高校時代、甲子園に二度出場。91年、オーストラリアゴールドコーストで行なわれたRBA日本不動産野球連盟第3回日豪親善野球大会に日本代表として出場し、最優秀選手賞(MVP)を受賞。

商品規格

書名 / ”負動産”にしないための実家の終活
作者 / 小島一茂 著;
簡介 / ”負動産”にしないための実家の終活:親が住む家、つまり自分にとっての実家を相続したら、自分が住む、売却する、人に貸す、のいずれかを選択することになります。相続の
出版社 / 日本出版販売株式会社
ISBN13 / 9784495541149
ISBN10 /
EAN / 9784495541149
誠品26碼 /
裝訂 / P:平裝
頁數 / 200
語言 / 4:日文
級別 / N:無
尺寸 / 18.9X13.1X1.5CM

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