長いお別れ | 誠品線上

長いお別れ

作者 中島京子/著;
出版社 日本出版販売株式会社
商品描述 長いお別れ:帰り道は忘れても、難読漢字はすらすらわかる。妻の名前は言えなくても、顔を見れば、安心しきった顔をする…。ふたり住まいの老夫婦に、娘が3人。認知症の父

內容簡介

內容簡介 帰り道は忘れても、難読漢字はすらすらわかる。妻の名前は言えなくても、顔を見れば、安心しきった顔をする…。ふたり住まいの老夫婦に、娘が3人。認知症の父と家族のあたたかくて、切ない10年の日々。〈受賞情報〉中央公論文芸賞(第10回) 帰り道は忘れても、難読漢字はすらすらわかる。妻の名前を言えなくても、顔を見れば、安心しきった顔をする――。東家の大黒柱、東昇平はかつて区立中学の校長や公立図書館の館長をつとめたが、十年ほど前から認知症を患っている。長年連れ添った妻・曜子とふたり暮らし、娘が三人。孫もいる。“少しずつ記憶をなくして、ゆっくりゆっくり遠ざかって行く”といわれる認知症。ある言葉が予想もつかない別の言葉と入れ替わってしまう、迷子になって遊園地へまよいこむ、入れ歯の頻繁な紛失と出現、記憶の混濁--日々起きる不測の事態に右往左往するひとつの家族の姿を通じて、終末のひとつの幸福が描き出される。著者独特のやわらかなユーモアが光る傑作連作集。

商品規格

書名 / 長いお別れ
作者 / 中島京子 著;
簡介 / 長いお別れ:帰り道は忘れても、難読漢字はすらすらわかる。妻の名前は言えなくても、顔を見れば、安心しきった顔をする…。ふたり住まいの老夫婦に、娘が3人。認知症の父
出版社 / 日本出版販売株式会社
ISBN13 / 9784163902654
ISBN10 /
EAN / 9784163902654
誠品26碼 /
裝訂 / P:平裝
頁數 / 263
語言 / 4:日文
級別 / N:無
尺寸 / 19.6X13.8X2.4CM

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