疫病vs神 中公新書ラクレ 700
| 作者 | 島田裕巳/著; |
|---|---|
| 出版社 | 日本出版販売株式会社 |
| 商品描述 | 疫病vs神 中公新書ラクレ 700:日本人はくり返し流行する疫病を神として祀ることで、その災厄から逃れようとしてきた。都の発展は病の流行を生み、疫病退散のために祇園祀 |
| 作者 | 島田裕巳/著; |
|---|---|
| 出版社 | 日本出版販売株式会社 |
| 商品描述 | 疫病vs神 中公新書ラクレ 700:日本人はくり返し流行する疫病を神として祀ることで、その災厄から逃れようとしてきた。都の発展は病の流行を生み、疫病退散のために祇園祀 |
內容簡介 日本人はくり返し流行する疫病を神として祀ることで、その災厄から逃れようとしてきた。都の発展は病の流行を生み、疫病退散のために祇園祀りが行われた。また、ある種の疫病は「怨霊」として人々から恐れられてきた――。そこには、一神教の世界と異なり、多神教の日本だからこその疫神を祀るという行為がある。長い歴史の中で、日本人はどのように病と闘ってきたのだろうか。 日本人は疫病を神として祀ることで、その災厄から逃れようとしてきた。流行する病と人々との闘いは、どのような歴史を辿ったのか。
作者介紹 島田裕巳島田裕巳 1953年東京都生まれ。宗教学者、作家。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。放送教育開発センター助教授、日本女子大学教授、東京大学先端科学技術研究センター特任研究員を歴任。自身の評論活動から一時「オウムシンパ」との批判を受け、以後、オウム事件の解明に取り組んできた。2001年に『オウム なぜ宗教はテロリズムを生んだのか』を刊行し話題に。『戒名』『個室』『創価学会』『神社崩壊』『0葬』など著書多数。
| 書名 / | 疫病vs神 中公新書ラクレ 700 |
|---|---|
| 作者 / | 島田裕巳 著; |
| 簡介 / | 疫病vs神 中公新書ラクレ 700:日本人はくり返し流行する疫病を神として祀ることで、その災厄から逃れようとしてきた。都の発展は病の流行を生み、疫病退散のために祇園祀 |
| 出版社 / | 日本出版販売株式会社 |
| ISBN13 / | 9784121507006 |
| ISBN10 / | |
| EAN / | 9784121507006 |
| 誠品26碼 / | |
| 裝訂 / | P:平裝 |
| 頁數 / | 224 |
| 語言 / | 4:日文 |
| 級別 / | N:無 |
| 尺寸 / | 17.3X11.1X1.1CM |