十三の海鳴り | 誠品線上

十三の海鳴り

作者 安部龍太郎/著;
出版社 日本出版販売株式会社
商品描述 十三の海鳴り:ときは南北朝時代。蝦夷管領、安藤又太郎季長の三男として生を受けた新九郎は、出羽の叛乱を鎮圧せよと命じられた。出陣を前に、叛乱について調査をした新九

內容簡介

內容簡介 ときは南北朝時代。蝦夷管領、安藤又太郎季長の三男として生を受けた新九郎は、出羽の叛乱を鎮圧せよと命じられた。出陣を前に、叛乱について調査をした新九郎は、ことの首謀者が叔父の安藤五郎季久であることを突き止める。天皇方と手を組み討幕を目論む父・季長。あくまで幕府方を標榜する叔父・季久。二人の間で揺れる新九郎だったが、やがて大きな時代の流れは押し寄せ、北朝と南朝に分かれて争いを続ける都と連動する形で、東北にも大規模な戦の影が迫る。アイヌとの行き来、交易などにも着目し、当時の東北のひとびとがどのように考え、動いていたのかを新たな目線で読み解く。鎌倉時代から南北朝時代にかけて、日本列島全体でどのような騒乱が起きていたのか、これまでの歴史解釈に大きな一石を投じる本格歴史小説。【著者略歴】安部龍太郎(あべ・りゅうたろう) 一九五五年福岡県黒木町(現八女市)生まれ。久留米高専卒。東京都大田区役所で図書館司書を務めながら小説家を志し、九〇年『血の日本史』でデビュー。二〇〇五年『天馬、翔ける』で第十一回中山義秀文学賞、一三年『等伯』で第一四八回直木賞を、一六年第五回歴史時代作家クラブ賞実績功労賞を受賞。 ときは南北朝時代、奥州十三湊に生まれた安藤家の三男、新九郎が幕府と朝廷に翻弄されながらも逞しく活躍する。安部版太平記、開幕!

商品規格

書名 / 十三の海鳴り
作者 / 安部龍太郎 著;
簡介 / 十三の海鳴り:ときは南北朝時代。蝦夷管領、安藤又太郎季長の三男として生を受けた新九郎は、出羽の叛乱を鎮圧せよと命じられた。出陣を前に、叛乱について調査をした新九
出版社 / 日本出版販売株式会社
ISBN13 / 9784087716801
ISBN10 /
EAN / 9784087716801
誠品26碼 /
裝訂 / P:平裝
頁數 / 488
語言 / 4:日文
級別 / N:無
尺寸 / 19.5X14.0X3.6CM

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