內容簡介
內容簡介 自分らしい仕事とは、何だろう。わかりやすいとは、どういうことだろう。NHKの駆け出し記者時代、記者キャスターへの起用、「週刊こどもニュース」のお父さんになってから、そして独立を経て今まで。「わかりやすい解説」といえば池上さん。そのように言われるようになるまでに、試行錯誤を重ねながら、どのように自分ならではの仕事をつくりだしてきたのか。率直に綴った自伝的仕事論&メディア論。【目次】1 深夜にニュース原稿を書き写した2 文章の中の「私」について考えた3 テレビの表現の基本は現場リポートで学んだ4 企画書は、読み手の頭に映像が浮かぶように5 昭和から平成への移行は皇居の中で6 記者からキャスターに7 「こどもニュース」を担当した8 「チームで働く」ことを学ぶ9 誰もが「わからない」と言っていい現場10 独立を考える11 フリーランスになった12 コメントをする仕事で戸惑った13 忖度と空気 14 選挙特番のキャスターになった15 「人の話を聞く」ということ16 新聞をめぐる連載で考えたこと 池上彰がここまで語った! 自伝的仕事論&メディア論。
作者介紹
作者介紹 池上彰ジャーナリスト。1950年、長野県松本市生まれ。慶應義塾大学卒業後、1973年にNHK入局。報道記者として、さまざまな事件、災害、消費者問題、教育問題などを担当する。1989年、記者キャスターに起用され、1994年からは11年にわたり「週刊こどもニュース」のお父さん役として活躍。2005年よりフリーになり、執筆活動を続けながら、テレビ番組などでニュースをわかりやすく解説し、幅広い人気を得ている。また、大学で教鞭をとる。著書に『相手に「伝わる」話し方』『わかりやすく〈伝える〉技術』(ともに講談社現代新書)、『伝える力』(PHPビジネス新書)、『池上彰の 未来を拓く君たちへ』(日経ビジネス人文庫)など多数。