八月は冷たい城(文庫) | 誠品線上

八月は冷たい城(文庫)

作者 恩田陸/著;
出版社 日本出版販売株式会社
商品描述 八月は冷たい城(文庫):夏のお城に到着した少年たちを悪意に満ちた事件が襲う。恩田陸の仕掛けるダーク・ファンタジー。夏流城(かなしろ)での林間学校に初めて参加する光彦

內容簡介

內容簡介 夏のお城に到着した少年たちを悪意に満ちた事件が襲う。恩田陸の仕掛けるダーク・ファンタジー。 夏流城(かなしろ)での林間学校に初めて参加する光彦(てるひこ)。毎年子どもたちが城に行かされる理由を知ってはいたが、「大人は真実を隠しているのではないか」という疑惑を拭えずにいた。ともに城を訪れたのは、二年ぶりに再会した幼馴染みの卓也(たくや)、大柄でおっとりと話す耕介(こうすけ)、唯一、かつて城を訪れたことがある勝ち気な幸正(ゆきまさ)だ。到着した彼らを迎えたのは、カウンターに並んだ、首から折られた四つのひまわりの花だった。少年たちの人数と同じ数――不穏な空気が漂うなか、三回鐘が鳴るのを聞きお地蔵様のもとへ向かった光彦は、茂みの奥に鎌を持って立つ誰かの影を目撃する。閉ざされた城で、互いに疑心暗鬼をつのらせる卑劣な事件が続き……? 彼らは夏の城から無事に帰還できるのか。短くせつない「夏」が終わる。

作者介紹

作者介紹 恩田陸宮城県生れ。早稲田大学卒。1992(平成4)年、日本ファンタジーノベル大賞の最終候補作となった『六番目の小夜子』でデビュー。2005年『夜のピクニック』で吉川英治文学新人賞、本屋大賞を、2006年『ユージニア』で日本推理作家協会賞を、2007年『中庭の出来事』で山本周五郎賞をそれぞれ受賞した。2017年『蜜蜂と遠雷』で第156回直木賞と第14回本屋大賞を受賞。

商品規格

書名 / 八月は冷たい城(文庫)
作者 / 恩田陸 著;
簡介 / 八月は冷たい城(文庫):夏のお城に到着した少年たちを悪意に満ちた事件が襲う。恩田陸の仕掛けるダーク・ファンタジー。夏流城(かなしろ)での林間学校に初めて参加する光彦
出版社 / 日本出版販売株式会社
ISBN13 / 9784065130223
ISBN10 /
EAN / 9784065130223
誠品26碼 /
裝訂 / P:平裝
頁數 / 179
語言 / 4:日文
級別 / N:無
尺寸 / 14.9X10.6X0.9CM

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