雲をつかむ話
| 作者 | 多和田葉子/著; |
|---|---|
| 出版社 | 日本出版販売株式会社 |
| 商品描述 | 雲をつかむ話:人は一生のうち何度くらい犯人と出遭うのだろう。現実はいつも少しだけ想定からずれてゆく…。突然届いた犯人の手紙から、「雲づる式」に明かされる、わたし |
| 作者 | 多和田葉子/著; |
|---|---|
| 出版社 | 日本出版販売株式会社 |
| 商品描述 | 雲をつかむ話:人は一生のうち何度くらい犯人と出遭うのだろう。現実はいつも少しだけ想定からずれてゆく…。突然届いた犯人の手紙から、「雲づる式」に明かされる、わたし |
內容簡介 人は一生のうち何度くらい犯人と出遭うのだろう。現実はいつも少しだけ想定からずれてゆく…。突然届いた犯人の手紙から、「雲づる式」に明かされる、わたしの奇妙な過去。胸躍る長編小説。〈受賞情報〉読売文学賞小説賞(第64回) 犯人と出遭った心躍る話は、みんなに話してきかせたくなる。エルベ川沿いの家を訪ねてきた背の高い男。ブレーメン出身の「鱒男」。路面電車で見た双子の片割れ。本名で呼ぶことのできない「マボロシさん」……。雲を見ていると「互い違い」な出遭いの数々が浮かんでくる。野間文芸賞受賞後第一作、待望の長編小説。人は一生のうち何度くらい犯人と出遭うのだろう――。わたしの二ヵ国語詩集を買いたいと、若い男がエルベ川のほとりに建つ家をたずねてきた。彼女へのプレゼントにしたいので、日本的な模様の紙に包んで、リボンをかけてほしいという。わたしが包装紙を捜しているうちに、男は消えてしまった。それから一年が過ぎ、わたしは一通の手紙を受け取る。それがこの物語の始まりだった。
| 書名 / | 雲をつかむ話 |
|---|---|
| 作者 / | 多和田葉子 著; |
| 簡介 / | 雲をつかむ話:人は一生のうち何度くらい犯人と出遭うのだろう。現実はいつも少しだけ想定からずれてゆく…。突然届いた犯人の手紙から、「雲づる式」に明かされる、わたし |
| 出版社 / | 日本出版販売株式会社 |
| ISBN13 / | 9784062176309 |
| ISBN10 / | |
| EAN / | 9784062176309 |
| 誠品26碼 / | |
| 裝訂 / | P:平裝 |
| 頁數 / | 255 |
| 語言 / | 4:日文 |
| 級別 / | N:無 |
| 尺寸 / | 19.5X13.4X2.0CM |