百人一首で読み解く平安時代 角川選書 516 | 誠品線上

百人一首で読み解く平安時代 角川選書 516

作者 吉海直人/著;
出版社 日本出版販売株式会社
商品描述 百人一首で読み解く平安時代 角川選書 516:藤原定家はなぜこの百首を選び、この順番に並べたのか。日本を代表する百人一首研究者が、定家の王朝への想い、巧妙な歌の配列

內容簡介

內容簡介 〈目次〉はじめに百人一首の巻頭巻末一 秋の田のかりほの庵のとまをあらみわが衣手は露にぬれつつ 天智天皇二 春過ぎて夏来にけらし白妙の衣ほすてふ天の香具山 持統天皇三 あしひきの山鳥の尾のしだり尾のながながし夜をひとりかもねむ 柿本人丸四 田子の浦にうち出でてみれば白妙のふじのたかねに雪は降りつつ 山辺赤人五 奥山の紅葉ふみ分けなく鹿の声きく時ぞ秋は悲しき 猿丸大夫六 かささぎの渡せる橋におく霜のしろきを見れば夜ぞふけにける 中納言家持七 天の原ふりさけ見れば春日なるみかさの山に出でし月かも 阿倍仲麿八 わが庵は都のたつみしかぞ住む世をうぢ山と人はいふなり 喜撰法師九 花の色は移りにけりないたづらに我が身世にふるながめせしまに 小野小町一〇 これやこの行くも帰るも別れては知るも知らぬも逢坂の関 蝉丸一一 わたの原八十島かけて漕ぎ出でぬと人にはつげよあまの釣舟 参議篁一二 天つ風雲のかよひぢ吹きとぢよをとめの姿しばしとどめむ 僧正遍昭一三 筑波嶺の峯より落つるみなの川恋ぞつもりて淵となりぬる 陽成院一四 陸奥のしのぶもぢずり誰故にみだれそめにし我ならなくに 河原左大臣一五 君がため春の野に出でて若葉つむわが衣手に雪は降りつつ 光孝天皇一六 立別れいなばの山の嶺におふるまつとし聞かば今帰り来む 中納言行平一七 ちはやぶる神代も聞かず龍田川から紅に水くくるとは 在原業平朝臣一八 住の江の岸による浪よるさへや夢の通ひ路人目よくらむ 藤原敏行朝臣一九 難波潟短き葦のふしのまもあはでこの世をすぐしてよとや 伊勢二〇 侘びぬれば今はた同じ難波なる身をつくしても逢はむとぞ思ふ 元良親王二一 今来むといひしばかりに長月のの有明の月を待ち出でつるかな 素性法師二二 吹くからに秋の草木のしをるればむべ山風を嵐といふらむ 文屋康秀二三 月見れば千々にものこそ悲しけれわが身ひとつの秋にはあらねど 大江千里二四 このたびは幣もとりあへず手向山紅葉の錦神のまにまに 菅谷二五 名にしおはば逢坂山のさねかづら人にしられでくるよしもがな 三条右大臣二六 小倉山峰のもみぢ葉心あらば今ひとたびのみゆき待たなむ貞信公二七 みかの原わきて流るる泉川いつみきとてか恋しかるらむ 中納言兼輔二八 山里は冬ぞ寂しさまさりける人目も草もかれぬと思へば 源宗于朝臣二九 心あてに折らばや折らむ初霜の置きまどはせる白菊の花 凡河内躬恒三〇 有明のつれなく見えし別れより暁ばかり憂きものはなし 壬生忠岑三一 朝ぼらけ有明の月と見るまでに吉野の里に降れる白雪……… 百人一首は100首の歌による平安朝小史。読めば平安時代が見えてくる!

商品規格

書名 / 百人一首で読み解く平安時代 角川選書 516
作者 / 吉海直人 著;
簡介 / 百人一首で読み解く平安時代 角川選書 516:藤原定家はなぜこの百首を選び、この順番に並べたのか。日本を代表する百人一首研究者が、定家の王朝への想い、巧妙な歌の配列
出版社 / 日本出版販売株式会社
ISBN13 / 9784047035164
ISBN10 /
EAN / 9784047035164
誠品26碼 /
頁數 / 284
裝訂 / P:平裝
頁數 / 288
語言 / 4:日文
級別 / N:無
尺寸 / 19.0X13.0X1.8CM