バッグは、3つあればいい | 誠品線上

バッグは、3つあればいい

作者 おふみ/著;
出版社 日本出版販売株式会社
商品描述 バッグは、3つあればいい:あふれるほどのものに囲まれていた頃、私は人生におけるあらゆることに対して腰が重い人間でした。せっかくの休日、何をするにもまずは家事を終

內容簡介

內容簡介 あふれるほどのものに囲まれていた頃、私は人生におけるあらゆることに対して腰が重い人間でした。せっかくの休日、何をするにもまずは家事を終えてからでないと自分の時間をもってはいけないと思っていました。けれど、それが億劫で先延ばしにし、何をするでもなくソファで横になり、気づけば夕方、結局何もできないまま1日を終えるということがよくありました。その度に「今日も何もできなかった」という罪悪感を覚えていました。ものを減らして身軽になってから、フットワークが軽くなりました。ものが少なければ片づけも掃除もすぐに終えられるので、さっと家事を終えて、好きなことに取りかかれるようになったのです。だからこそ、この状態をキープしたいと思いました。 意識せずに暮らしていると、ものはどんどん増えていきます。そこで登場するのが「定数化」です。数を意識すると、ものが増えるのを防げます。例えば、バッグは用途別に1つずつと決めれば、似たようなものに出会ってときめいたとしても「この用途のバッグはもう既に持っている」と気づけます。湧き上がった物欲を冷静に見直し、物量のリバウントを防ぐために有効なツールが定数化なのです。 定数化することで、「あれもこれも持っていない」という飢餓感から解放されます。似たようなものをいくつも買うという無駄もなくなります。数を絞ることで1つ1つにかけられる予算が上がり、買い物に慎重になるので、おのずとお気に入りのものに絞れます。 身軽になりたいけれど、何をいくつ持てばいいのだろうかと悩む方や、出かける先々で物欲に振り回されて困っている方、物量のリバウンドに悩む方。この本が、そんな方々にとって少しでも助けになれば幸いです。(「はじめに」より一部抜粋) ものをいくつ持つか決めれば、家は自然に片づきだす

作者介紹

作者介紹 おふみ夫婦2人暮らし。元々、ものを捨てられないマキシマリストだったが、「身軽になりたい」と思い、夫婦揃って家中のものを減らし、ミニマリストに。その日々を綴ったブログが大人気となる。その中で物や服の所持数を決めてそれ以上は増やさない「定数化」を行ったところ、家が整い、家事が楽になることに気づく。本は箱に入るだけもつ「定量化」、タオルの色を同系色に絞る「定色化」なども取り入れると、さらに部屋はすっきりとし、片づくようになった。現在は、快適な毎日を送りつつ、さらに自分たちにとってしっくりくる生活を研究中。

商品規格

書名 / バッグは、3つあればいい
作者 / おふみ 著;
簡介 / バッグは、3つあればいい:あふれるほどのものに囲まれていた頃、私は人生におけるあらゆることに対して腰が重い人間でした。せっかくの休日、何をするにもまずは家事を終
出版社 / 日本出版販売株式会社
ISBN13 / 9784046024596
ISBN10 /
EAN / 9784046024596
誠品26碼 /
裝訂 / P:平裝
頁數 / 128
語言 / 4:日文
級別 / N:無
尺寸 / 21.1X15.1X1.3CM

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