もっこすの城 | 誠品線上

もっこすの城

作者 伊東潤/著;
出版社 日本出版販売株式会社
商品描述 もっこすの城:藤九郎、わしと一緒に日本一の城を築いてみないか――。織田信長の家臣・木村忠範は本能寺の変後の戦いで、自らが造った安土城を枕に壮絶な討ち死にを遂げた

內容簡介

內容簡介 藤九郎、わしと一緒に日本一の城を築いてみないか――。織田信長の家臣・木村忠範は本能寺の変後の戦いで、自らが造った安土城を枕に壮絶な討ち死にを遂げた。遺された嫡男の藤九郎は家族を養うため、肥後半国の領主となった加藤清正のもとに仕官を願い出る。父が残した城取りの秘伝書と己の才知を駆使し、清正の無理な命令に応え続ける藤九郎――。戦乱の世に翻弄されながらも、次から次に持ちあがる難題に立ち向かう藤九郎は、日本一の城を築くことができるのか。 熊本城に生涯を賭した築城家の一代記、感涙必至の戦国ロマン!

作者介紹

作者介紹 伊東潤1960年、神奈川県横浜市生まれ。早稲田大学卒業。外資系企業に長らく勤務後、文筆業に転じる。『国を蹴った男』で吉川英治文学新人賞、『黒南風の海‐‐加藤清正「文禄・慶弔の役」異聞』で第1回本屋が選ぶ時代小説大賞、『義烈千秋 天狗党西へ』で歴史時代作家クラブ賞(作品賞)、『巨鯨の海』で山田風太郎賞と第1回高校生直木賞、『峠越え』で第20回中山義秀文学賞を受賞。『城を噛ませた男』『国を蹴った男』『巨鯨の海』『王になろうとした男』『天下人の茶』で5度、直木賞候補に。著書に『武田家滅亡』『天地雷動』など多数。

商品規格

書名 / もっこすの城
作者 / 伊東潤 著;
簡介 / もっこすの城:藤九郎、わしと一緒に日本一の城を築いてみないか――。織田信長の家臣・木村忠範は本能寺の変後の戦いで、自らが造った安土城を枕に壮絶な討ち死にを遂げた
出版社 / 日本出版販売株式会社
ISBN13 / 9784041092866
ISBN10 /
EAN / 9784041092866
誠品26碼 /
裝訂 / P:平裝
頁數 / 395
語言 / 4:日文
級別 / N:無
尺寸 / 19.5X13.6X2.4CM

活動